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2018年11月 2日 (金)

ジュネプリュファン?

パリのおいしい店案内  とのまりこ  翔泳社

 所謂一つのガイド本だろか?とはいえ本書は仏はパリの料理店案内のよな?しかも、ミシュラン三ツ星とか、観光客相手のソレではなくて、現地の人も行く人気のお店らすぃ…

 でまぁ本書を拝読してしみじみと思った事は二つ、一つはやはり観光先進国仏って事で、「大人気店で日本でもたびたび紹介されているため、今日の料理以外は日本語メニューもあるので安心です」(Les Cocottes de Christian Constant)とか、を「全ての料理とデザートを日本人シェフがひとりで切り盛りするピストロフレンチ」「シェフは日本人ですがあくまでもフランスのビストロレストラン。日本語が通じる訳ではありませんのでご注意を」(Grannie Chez Naoto)とか、「日本人女性がきりもりする屋台スタイルの和食屋さん」(Chez Taeko)とか、「店の奥の厨房で働いているのが日本人シェフだということ。料理を担当するシェフも、デザートを担当するシェフも両方とも日本人」(Le Cercle du 1Feme)とか、出てきてパリでの日本人、及び日本語メニューとかも結構あるあるなのかと?

 も一つはやはり仏、洋食なんですよ奥さん(誰?)で、ステーキ比率多しじゃね?の件でしょか?牛肉のステーキ、エシャロットソース(Dirigeable)、ロゼール地方の牛ステーキ(Le Repaire de Cartauche)、ステーキ(Le Bistrot du Peintre)、各種ステーキ(Restaurant Le Bourgogne)、牛のサーロインステーキ、ポテトソテー添え(La Cave Lanrezac)とかがありまして、ステーキというと日本人的には物凄くハレの日のご飯なイメージなんですけど、仏的には、普通にあるもんなんだなぁと思いますた…やっぱ仏料理はステーキなんですよ、奥さん(誰?)

 で、ステーキも色々あるんだなぁと思わされたとゆーか、ただ肉を焼くだけじゃないんですねぇ?ステーキって(笑)誰かパリ、ステーキ巡りでもしてくれんもんかのぉ(笑)

 アリス的には、ラフレシア他のハムで、火山盛りシリーズ(Bellota-Bellota)とか、それから46番目のメロンも被るんじゃねで、生ハムメロン(Le Caveau du Palais)とか、マレー他のローストビーフで、ローストビーフ、さつまいものグラタン添え(Le Jeu de Quilles)とか、絶叫城他のパスタで、本日のパスタ(自家製パスタ)(Le Cherche Midi)とか、201号室他のチーズで、チーズの盛り合わせ(Au Petit Suisse)とか、201号室他のソーセージで、ソーセージやパテの盛り合わせ(La Grille Montorgueil)とか、ダリ繭他にサンドウィッチで、ローストビーフのサンドイッチ(Cosi)、オープンサンド(La Salle a Manget)とか、オープンサンド(タルティーヌ)(Cuisine de Bar)とかとか…

 蝶々の准教授の好物の蟹で、カニのカクテル(Restaurant Itineraires)、カニとクラゲの卵寄せ(Minh Chau)とか、蟹入り生春巻き(PINXO)とか、他に国名シリーズ的にどよで、La Masquee(モロッコ料理)とか、こちらもモロッコ料理もあるよのLe Mansouria(アフリカ料理)とか、それと海奈良のポッキーで、みかどポッキーだろか?仏でもポッキー売ってますらすぃ(笑)

 そして忘れてはいけない二人のソウルフードのカレーで、タイカレー(Reuan Thai)とか、チキンカレー(Patati Patata)もあるよと(笑)

 後、これは准教授的になるのか?の仏、煙草事情は「カフェやレストランでの喫煙が一切禁止になりました」そで…准教授ピーンチですけど、本書発行当時では「店の外では大丈夫。つまりテラス席であればOKです(店のポリシーでテラス席も禁止していることはあります)」って、どっちやねん?ですけど、一応外で吸えって事らすぃ…

 さて、仏の食べ物屋さん事情では、「15区がパリっ子にとってはいちばんの注目エリアというほどレベルが高くコストパフォーマンスがよいビストロが集まる場所」って、ホンマでっかぁーっ?

 とはいえ、こちらは仏パンピー事情としては「家族や恋人と特別な時間を過ごす時や月に数回の気分転換にレストランへ出かけることはありますが、パリの外食、けっこう高くつくため友人同士で集まる時は家ごはんなんです」とな(笑)仏の外食、敷居が高いって何だかなぁ(笑)現実はいつの世もシビアでござるってか…

 仏既製品事情になるか?スーパーにあります系かで、冷凍マカロンにはおろろいた…マカロンって冷凍販売するものだったのか?スイーツ店で一個売りしているもんだと勝手に思ってますた…それと、レトルトなのだろかで、うさぎ肉のクリームソースライスって所謂ドリア系なんだろか?まぁそれはともかく、うさぎ肉というとこにピーターラビットを思い出してしまった(笑)

 も一つ面白いと思ったのが、カニかまおつまみだろか?いえ、仏でカニかま人気だと聞いた事はあったんですが、まさか一口おつまみタイプまでいっているとは(笑)

 それからおべんきょになったなぁでは、チップ…日本人にとって一番やっかいなのはこれじゃね?ですけど、こちらも仏では大分変ってきたよーで、「フランスではすでにお勘定の中に、サービス料と税金が含まれています」ですしおすしで、チップは「あくまでも気持ちの問題」なんだそな…だから今の相場は「3%~5%くらい」なんだとか…でもって「カフェやプラッスリー、もしくはランチくらいならばチップは全く置かない人も多いくらいなのです」って、ホンマでっかぁーっ?でもって、チップを置くとしては「大体みなさんワンコイン」だそで…

 後、人気店は予約してから行く方が無難なとこかなぁ?ちなみに仏の食事時間は、お昼は13時すぎ、夜は早くても20時って、ホンマでっかぁーっ?そして食事量なんですけど、仏お前もか?で日本人には一つ一つの量が多くね?らすぃ…なので残すか、ちょっと少なめに注文するか、をした方がいいよって事らすぃ…

 それとパンにバターがついてこない方が多いよもあると思いますなのか?しかもパンはテーブルに直接置きますもありまっせと…何とゆーか、日本人の仏料理感覚って三ツ星レストラン感覚なんじゃね?と(笑)実際、仏に行けば屋台もあれば、ファストフードもありで、カジュアルもあるんですよって事だよなぁ…

 も一つ、本書でお役立ちガイドじゃねの市場(マルシェ)一覧…「コンヴォンション市場、ダゲール市場、ラスパイユ市場、モベール市場、ムフタール市場、バスティーユ市場」と掲載されていますので、これまた詳細は本書をドゾ。それにしてもバスティーユって、仏革命に出てきたあのバスティーユなんだろか?

 そんな訳で他にもたくさんたくさん本当にたくさんお店いぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。

 目次参照  目次 食物

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