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2018年11月 6日 (火)

うたがきこえます♪

バッハ ヴァイオリン&ヴォイス  ヒラリー・ハーン  ユニバーサル・ミュージック

 タイトル通りのCDかなぁ?ヴァイオリンを声楽のコラボって感じじゃね?でして、しかもそれがバッハとなれば、嫌でも荘厳な雰囲気満載のよな?これはまさに欧米か(死語?)の世界だよなぁと思ふ…徹頭徹尾、キリスト教の音楽とゆー事にならまいか?

 ちなみに「バッハのヴァイオリン音楽といえば、われわれは無伴奏のソナタとパルティータを、まず思い浮かべる。次に来るのは、オブリガート・チェンバロ付きのソナタ6曲だろう。ほかにもチェンバロを通奏低音として扱うソナタも、いくつかある」という事らすぃ…そーだったのか?バッハ?

 そして「声楽曲においてヴァイオリンが、歌声部に伴うオブリガート楽器として活躍することである。そこに目を向ければ、バッハのヴァイオリン音楽の宝は、一挙に広がる」という事らすぃ…で、その結果の一つが本CDという事になるのだろーか?

 聴いてみると、何となくどこかで聴いた覚えがあるよな気がするんだけど?どよ?かなぁ?トーシロなので、どの曲もそんなもんか?なノリですけど、これはこれで聴く人が聴けば分かるの世界なんだろか?

 さて、バッハは准教授のお気にですけど、このバッハはどよ?かなぁ?ただ、男性ヴォーカルの方がバリトンなお声らすぃので、成程噂のバリトンヴォイスとはこゆ声を言うのかとちょっと納得してみたり(笑)

 収録曲

 ヨハン・セバスチティアン・バッハ
1.第51曲 アリア(わたしのイエスを返してくれ!) マタイ受難曲 BWV244から
2.第3曲 二重唱(いつ来てくださるのですか、私の救いよ) カンタータ 第140番(目覚めよ、とわれらに声が呼びかける) BWV140から
3.第4曲 アリア(この広い大地の宝が) カンタータ 第204番(私は自分の中で満ち足りている) BWV204から
4.第3曲 アリア(ここ、父の住み家に) カンタータ 第32番(慕わしいイエス、私の願いよ) BWV32から
5.第9曲 アリア(心地よい、西風よ) カンタータ 第205番(破れ、砕け、こぼて墓穴を) BWV205から
6.私たちはあなたを讃美します ミサ曲 ロ短調 BWV232から
7,第4曲 アリア(そうだとも、私はイエスに固くすがる) カンタータ 第157番(あなたを離しません、祝福してくだされなければ) BWV157
8.第4曲 アリア(すべの王国をもつ世も) カンタータ 第59番(私を愛する人は、私の言葉を守るだろう) BWV59から
9.第3曲 アリア(私は苦難の中でも満ち足りている) カンタータ 第58番(ああ神よ、いかに多き胸の極み) BWV58から
10.第6曲 アリア(慰めと助けは、いつかは必ず欠ける) カンタータ 第117番(讃美と栄光がいと高き宝にあるように) BWV117から
11.第2曲 アリアとコラール(世よさらば、私はお前に疲れた) 第158番(平安がお前にあるように) BWV158番
12.第39曲 アリア(憐れんでください) マタイ受難曲 BWV244から

 ヒラリー・ハーン ヴァイオリン
 クリスティーネ・シェーファー ソプラノ
 マティアス・ゲルネ バリトン
 ミュンヘン室内管弦楽団
 アレクザンダー・リーブライヒ 指揮
 北谷直樹 チェンバロ/オルガン
 ロザリオ・コンテ テオルボ
 クリスティン・フォン・デル・ゴルツ チェロ 

 目次参照  目次 音楽

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