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2019年1月 3日 (木)

初夏の夜の夢?

ダンス&ウェイブ シェーンブルン宮殿 夏の夜のコンサート2012  ドゥダメル ウィーン・フィル  ユニバーサル・ミュージック

 テーマは、オペラの中の舞踏とクロード・ドビュッシー生誕150周年記念なんだとか…さて、本CDを拝聴してみれば、どこかで聴いた事がある曲がいぱーいってか?19世紀末から20世紀音楽多しのよーな気がするのは気のせいか?ドビュッシーもメインだしなぁ…当時の欧州は何となくクリスタルもといオリエンタルな世界だったらすぃってホンマでっかぁーっ?

 冒頭から露の作曲家が三人続くとこはどもかく、おフランスのかほりで、「フランスにおけるエキゾティズムの流行が終わりを迎えるのは、1889年と1900年に開催された万国博覧会で西洋以外の伝統に基づく独特の音楽を人々が初めて耳にしたのがきっかけであった」とな…モノホンのオリジナルきたこれって事らすぃ…

 「東南アジアの音楽を聴いたドビュッシーは次のように記している。「愛すべき小さき民族がもたらした音楽。彼らは息をするかのように容易に音楽を身につけている。彼らの音楽の学び場は、海、風に舞う木の葉、何千もの細やかな音たちが奏でる永遠のリズムであり、それらを大切に聴きとり、暴君のような教本から学んだりしない」」とあるそな…

 ドビュッシーにとっても東の音楽は衝撃的だった模様…それにしても小さき民族って、ホビットか(笑)

 まぁ何ちゅーか、世界は広いって事でしょか?でもって、大航海時代で世界中に行きまーすしてマテリアルは色々持ち込んできたけど、文化(音楽)が入ってきたのは400年位たってやっととゆー事らすぃ…欧米って…

 さてアリス的には、どよ?ですが、うーん…ドビュッシーとかは女性陣の方に受けそーなんだろか?で、朝井さんとドビュッシー…むしろ、ここは欧州と音楽という事で、ウルフ先生とか、ヴェロニカさんに欧州文化についてレクチャーしていただいた方がよろしいんだろか(笑)

 収録曲

1,ビョートル・イリイチ・チャイコフスキー
 ポロネーズ 歌劇「エフゲニー・オネーギン」から
2,モデスト・ムソルグスキー
 ペルシャの奴隷たちの踊り 歌劇「ホヴァンシチナ」から
3,アレクサンドル・ポロディン
 ダッタン人の踊り 歌劇「イーゴリ公」から
 クロード・ドビュッシー
 交響詩 海 三つの交響的素描
4,Ⅰ海の夜明けから真昼まで
5,Ⅱ波の戯れ
6,Ⅲ風と海の対話
7.リヒャルト・シュトラウス
 7つのベールの踊り 楽劇「サロメ」から
8.アミルカール・ポンキェッリ
 時の踊り 歌劇「ラ・ジョコンダ」から

 アンコール
9.ベロニモ・ヒメネス
 間奏曲 サルスエラ「ルイス・アロンソの結婚式」から

 ウィーン・フィル管弦楽団

 指揮 グスターボ・ドゥダメル

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