音楽

2019年12月25日 (水)

聖なるかな、聖なるかな♪

クラシックでメリークリスマス!  コロンビア

 

 タイトルからしてクリスマスソングのCDかと思っていたら、何か色々入っているよーな気がするのは気のせいか?トーシロには、くるみ割り人形とか、エリーゼのためにがクリスマスの範疇に入るとは知らなんだ?クリスマス曲の定義って一体?個人的には、四季の冬、第三楽章より、クリスマスなら第二楽章の方があってる気がするんだが?どよ?

 

 まぁともかく、今日は楽しいクリスマスって事で、灯りをつけるのはぼんぼりじゃなくて、クリスマスツリーなんだろなぁ?とゆーか、クリスマス・キャンドルか?

 

 と、色々思うところもありますが、クリスマスじゃまいかで全てはOKなのよって事で(笑)何にしても12月になれば、どこでもクリスマスソング流れているよーな気がするしなぁ(笑)

 

 アリス的には、英都大はプロテスタント系なはずで、神学部まであるはずですしおすしで、やはり大学あげてのクリスマス行事の一つや二つはあるよーな気がするんだが?その辺りはどーなんだろー?准教授?

 

 京都のど真ん中でクリスマスを叫ぶ、あると思いますだろか?そして、除夜の鐘がきて、お正月がくるんだろーなぁ(笑)

 

 

 

 

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2019年1月 3日 (木)

初夏の夜の夢?

ダンス&ウェイブ シェーンブルン宮殿 夏の夜のコンサート2012  ドゥダメル ウィーン・フィル  ユニバーサル・ミュージック

 テーマは、オペラの中の舞踏とクロード・ドビュッシー生誕150周年記念なんだとか…さて、本CDを拝聴してみれば、どこかで聴いた事がある曲がいぱーいってか?19世紀末から20世紀音楽多しのよーな気がするのは気のせいか?ドビュッシーもメインだしなぁ…当時の欧州は何となくクリスタルもといオリエンタルな世界だったらすぃってホンマでっかぁーっ?

 冒頭から露の作曲家が三人続くとこはどもかく、おフランスのかほりで、「フランスにおけるエキゾティズムの流行が終わりを迎えるのは、1889年と1900年に開催された万国博覧会で西洋以外の伝統に基づく独特の音楽を人々が初めて耳にしたのがきっかけであった」とな…モノホンのオリジナルきたこれって事らすぃ…

 「東南アジアの音楽を聴いたドビュッシーは次のように記している。「愛すべき小さき民族がもたらした音楽。彼らは息をするかのように容易に音楽を身につけている。彼らの音楽の学び場は、海、風に舞う木の葉、何千もの細やかな音たちが奏でる永遠のリズムであり、それらを大切に聴きとり、暴君のような教本から学んだりしない」」とあるそな…

 ドビュッシーにとっても東の音楽は衝撃的だった模様…それにしても小さき民族って、ホビットか(笑)

 まぁ何ちゅーか、世界は広いって事でしょか?でもって、大航海時代で世界中に行きまーすしてマテリアルは色々持ち込んできたけど、文化(音楽)が入ってきたのは400年位たってやっととゆー事らすぃ…欧米って…

 さてアリス的には、どよ?ですが、うーん…ドビュッシーとかは女性陣の方に受けそーなんだろか?で、朝井さんとドビュッシー…むしろ、ここは欧州と音楽という事で、ウルフ先生とか、ヴェロニカさんに欧州文化についてレクチャーしていただいた方がよろしいんだろか(笑)

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2018年12月25日 (火)

天まで届け♪

クリスマス・マックス  ソニー

 クリスマスソングというと、どーも聖歌隊のイメージなんですが、よく考えなくても、12月になると、音楽業界はクリスマスソング一色になるよーな悪寒?ってか?とはいえ、最近は宗教の多様性とかで、どよ?なのだろか?うーん…日本にいると、年末はクリスマスで始まって、大晦日にお寺の鐘で煩悩はらって、元旦に神社で初詣でで、ええじゃないかええじゃないかですからねぇ(笑)おめでたい事は重ね重ねで宜しじゃね?

 まぁともかく、昔懐かしい(?)クリスマスソングきたこれでしょか?とはいえ、音楽に疎いのでというか、音楽も疎いので、この中でも知ってる曲って、知っているアーティストって…うーん(笑)単純に聴いていて思ったのは、英語だなぁーというか、ネイティブきたこれなイメージが(笑)

 まぁそれもともかく、歌詞を拝読するだけで、何かクリスマスだなぁ?とちょっと幸せになる感じでしょか?世界がいつもこんな感じだったら、物凄く平和なんだろなぁ…

 さて、アリス的には、クリスマスソング…英都大はミッションスクールだと思われで、何せ神学部もあるしで、校内にクリスマスソングに溢れているイメージがこれまた勝手にあるんですが、どーなんだろぉ?アリス(笑)

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2018年11月 6日 (火)

うたがきこえます♪

バッハ ヴァイオリン&ヴォイス  ヒラリー・ハーン  ユニバーサル・ミュージック

 タイトル通りのCDかなぁ?ヴァイオリンを声楽のコラボって感じじゃね?でして、しかもそれがバッハとなれば、嫌でも荘厳な雰囲気満載のよな?これはまさに欧米か(死語?)の世界だよなぁと思ふ…徹頭徹尾、キリスト教の音楽とゆー事にならまいか?

 ちなみに「バッハのヴァイオリン音楽といえば、われわれは無伴奏のソナタとパルティータを、まず思い浮かべる。次に来るのは、オブリガート・チェンバロ付きのソナタ6曲だろう。ほかにもチェンバロを通奏低音として扱うソナタも、いくつかある」という事らすぃ…そーだったのか?バッハ?

 そして「声楽曲においてヴァイオリンが、歌声部に伴うオブリガート楽器として活躍することである。そこに目を向ければ、バッハのヴァイオリン音楽の宝は、一挙に広がる」という事らすぃ…で、その結果の一つが本CDという事になるのだろーか?

 聴いてみると、何となくどこかで聴いた覚えがあるよな気がするんだけど?どよ?かなぁ?トーシロなので、どの曲もそんなもんか?なノリですけど、これはこれで聴く人が聴けば分かるの世界なんだろか?

 さて、バッハは准教授のお気にですけど、このバッハはどよ?かなぁ?ただ、男性ヴォーカルの方がバリトンなお声らすぃので、成程噂のバリトンヴォイスとはこゆ声を言うのかとちょっと納得してみたり(笑)

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2018年10月 1日 (月)

音楽のミクロコスモス♪

バッハ インヴェンションとシンフォニア他  グールド  ソニー

 聴いていて思った事は美しかぁーっなんですが、これバッハ的には「元来教育を目的として書かれたものである」になっちゃうのか?うーん、何とゆーか、これを普通に弾きこなせる位ならもーそれは十分プロじゃね?じゃね?な気がするのは己がトーシロだからだろーか?当時の子弟ってレベル高っの住人だったとゆー事なのか?それとも、音楽家的にはあたりまえの世界なのか?いやぁクラシックって本当に凄いものですね、ではさよならさよならさよならで終わりたい気が(笑)

 で、それをグールドが弾くとこーなるというのが本CDだと思われなんですが、いやまぁ何とゆーか、やっぱ美しスだしよなぁ、トーシロ的には…バッハの意図が那辺にあって、グールドの解釈も那辺にあるのかは、トーシロには皆目アレですけど、でも奇麗なものは奇麗なんですよねぇ…

 やっぱ教育というのは正しさも重要だけど、美しさも必要なんではあるまいか?と思うんだが?どーだろぉ?てな訳で理屈については解説をドゾ。

 アリス的には准教授のお気にのグールドという事でこれまた何も言う事はなしの世界だと思われ、何とゆーかグールドは何を弾いてもグールド節になるのはこれまた今更なので、取りあえず聴く、これがジャスティスじゃね(笑)

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2018年7月12日 (木)

親しみ易くて暖かな雰囲気~

憧れのウィンナ・ワルツ  ウィーン・ヴィルトゥオーゼン  ポニーキャニオン

 何とゆーか、シュトラウスの曲は常春のイメージかなぁ?明るくて軽やかで品がいいといおーか?これもウィンナ・プラッドのなせる技なんでしょかねぇ?華麗なる宮廷絵巻って、18世紀がベルサイユなら19世紀はウィーンな気がしないでもないんですけど?そして、他の都市と一番の差異は音楽の都だったというか?現在進行形?音楽のないウィーンなんて、の世界じゃかなろーか?と…

 で、そんな音楽の都で一番に思い浮かべるのは、ベートーヴェンよりモーツァルトより、シュトラウスなんですよ(笑)私的には(笑)で、本CDを拝聴するとトーシロでも知っている有名どこの曲ばかりっ実に分かり易いです(笑)そしてまたオーケストラでなくて、室内合奏といった編成なので音が軽いというか、はっきり分かるのもありがたいかなぁ?何かメインのメロディがはっきりトーシロにも分かると(笑)

 それにしても美しき青きドナウってオーストリアの第二の国歌と言われていると…確か、威風堂々はイギリスの第二の国歌のはずだし、欧州ではそーゆーのが定番なんだろか?そーなると日本の第二の国歌って何になるんだろぉ?とちょっと気になるとか(笑)

 アリス的には、うーん、どだろ?まぁアリスは好きそーだが、どちらかというと女性陣の方にうけそーか?いや、でも、野上さんがシュトラウスファンだったら、うける、で宜しいでしよーか(笑)実際は遠藤さんの奥さんの趣味だったりした方がありえそーだかけど(笑)ええ、それを鼻で笑うガミさんとか?

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2018年5月26日 (土)

公開演奏会?

J.C.バッハ クラヴィーア協奏曲集  ヘブラー  日本フォノグラム

 ヨハン・セバスチャン・バッハではなくて、こちらはヨハン・クリスティアン・バッハの作曲なんだそな…ヨハン・クリスティアン・バッハって誰よ?とゆーと、ヨハン・セバスチャン・バッハの末の息子になるんだそな…何かバッハって物凄い子だくさんのイメージなんで、その末の息子って、長男、次男式にいくと第何男になるんだろぉ?私、気になりますっ(笑)

 まぁそれはともかく、「彼は1762年にロンドンに渡り、1782年にこの地で没するまで、働き盛りの時期をロンドンで過ごした」とゆー事になるらすぃ…英に渡った音楽家的にはヘンデルを思い出すが当時的にはわりとあった事なんしょかねぇ?

 本CDの詳細について、解説をドゾですけど、それにしてもバッハってうんと昔の人のイメージいたら、その息子はフランス革命前夜の頃に生きていた訳で、江戸時代後半の話になるのか?まぁ今時だと昨日の事さえうんと前、陳腐化して久しいですけど(笑)まぁホームズの100年前となれば、かなり古いになるのかもしらんが(笑)

 さて、曲の方は明るいというか、軽いというか、どちらかとゆーと優しい感じだよなぁ?女性的な響きとでもいおーか?なので、アリス的にはヴェロニカさんに捧ぐかなぁ?

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2018年5月17日 (木)

悠久の曲?

イメージアルバム 紅の豚  徳間ジャパン

 なるほろBGMな気がしないでもないんですが、いやもーこれは日本人なら誰も一度は聴いた事がある映画音楽じゃね?でして、今更、何も言う事はないよな(笑)もージブリ・アニメは日本の伝統文化・伝統芸能でしょ(笑)

 そんな訳で、何でわざわざ紅の豚で、それも今でしょっ(死語?)というより、今更なんですが、済みません、個人的に宮崎アニメで一番好きなのがコレなんです(笑)まっ現実には、こーゆー大人の男の人達がいる世界なんて、あるわけねぇーっなんですけど(笑)ある意味ポルコは、紅の豚というより白馬の王子サマじゃなかろーか?ちょっと憂いを含んでいるとこが更に乙女心に直撃ですってか(笑)

 また森山周一郎さんの渋い声もアニメ的には画期的だったんじゃなかろーか?とは思ふ…たいていのアニメの声ってキーが高いと思うんだけど?気のせいか?それを主役に持ってきただけでも、どよ?じゃね(笑)麗しのバリトンボイスの准教授的にはどでしょ(笑)

 まっアドリア海というとヴェネツィア共和国のイメージでいたけど、伊的にはどーなんだろぉ?何せ、イタリア半島とバルカン半島の間にある海ですから、それこそその時歴史が動いたを何千年も見詰め続けてきた場所なんだろなぁ…

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2018年4月26日 (木)

ミステリーはミステリー?

エルガー エニグマ変奏曲、行進曲威風堂々  マリナー  フィリップス

 タイトルに謎とついている以上聴かない訳にはいかないでしょーとゆー事で、エニグマでございます。むしろこの名前からするWWⅡを想起する方もいらっさるかもかなぁ?何にしても意味深なタイトルには違いないです(笑)今では、このイニシャルみたいなタイトルも全て解明しているそーで、例えば最初のC.A.E.はキャロライン・アリス・エルガーの略。何と自分の奥さんの事なんですよ…臆面もなく最初にぶちかましてくるところ、さすが欧米の方の愛情表現(?)半端ねぇ…これだけでエルガー拝みたくなりますよん(笑)

 二曲目の威風堂々は第二のイギリス国歌と言われるほど有名なので、これまた今更なんですが、エニグマにしても威風堂々にしても何とゆーかスッキリ系?トーシロ的には20世紀の理性を表しているよーな気がしないでもないんだけど?どっかなぁ?

 アリス的にはイギリスといえば毎度おなじみのウルフ先生なんですけど、ウルフ先生から見たエルガーというのはまた他国人からみたそれとは違うのだろぉなぁとしみじみと浸って、トーシロはそうだ、謎を聴きに行こうのノリで拝聴しとこぉー、うん(笑)

 てな訳で、今日はアリスの誕生日(仮)でして、これもまた謎が謎を呼ぶそれか(笑)何はともあれ、永遠の34才、おめでとうございます(はーと)

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2018年2月 4日 (日)

君が千代をと舞ひ歌ふ♪

古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集 胡弓  公益財団法人 日本伝統文化振興財団

 何とゆーか、胡弓…名前だけは知っているが、それは何?とゆーと、うーん…まぁそんなトーシロが手に取ってもアレなんだが、気になったからしょーがない…済みません、幾つになっても好奇心が先に立つ性格はなおりませーん(泣)

 で、解説読むと「胡弓は三味線を小型にした形で、箱型胴の両面に猫皮または犬皮を、棹には三本の絹弦を張る。四弦のものもあるが、二弦を同音に調律するので機能的には三弦と変わらない。演奏はヴァイオリンと同様、弓に馬毛をピンと張らずにだぶだぶのままで、演奏時に右薬指で張力を調節する点にある。胴の下に突き出ている長めの中子元を膝に挟んで胡弓を立てて演奏するが、異なる弦を弾く時は、弓の角度を変えずに、楽器本体を左手で回転させる点でも特異である」そな…そーだったのか?胡弓?

 ちなみに胡弓って「我が国唯一の弓奏楽器である」そな…でも本人の立ち位置分かっているのか「昔からマイナーな存在であった」って…自白してるし…

 いえ、胡弓って言うから、てっきり中国の更に西からやってきたのかと思っていたら「その由来の定説はなく、キリシタンと共に伝来したレベッカを長崎人が真似たとか、三味線誕生時に考案したとか、諸説ある」そな…て事はもしや胡弓って日本生まれだったんかぁーっ?

 まぁ詳細は解説をドゾですが、「現在は政島検校からの大阪系、腕先流を名乗る京都系、幕末に活躍した吉沢検校が改変した吉沢系と、明治になってからの寺島花野系がある名古屋系と、山田流箏曲に対応するものとして藤植流と松翁流がある」そな…何か見事に都市部に集中していると思うのは気のせいか(笑)

 そして曲の方ですが、本当にトーシロなんで違いが分かりませーん…なので、これはもーご自身で聴いてもらうしかないと思ふ(笑)何とゆーか、能とか、歌舞伎とか、文楽とかの、三味線ぽい調べと古い日本語なんだろなぁ歌詞で、古典芸能だなぁとゆー気にさせれるまする(笑)

 アリス的には、これはあるとしたら、婆ちゃんか?まさしく日本の芸能、趣味の世界だもんなぁ…まっ古いものが残り、更にずっと続いているとこが、日本って国だよなぁ(笑)マイナーでもありますっ、多分、これも日本のジャスティスなんですよ、奥さん(誰?)

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