生物

2020年9月10日 (木)

玉蜀黍っ

 唐黍。

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2020年9月 3日 (木)

赤のまま?

 犬蓼の花。

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2020年8月29日 (土)

猫じゃらし(=^・^=)

狗尾草?いぬのこぐさ?えのこぐさ?

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2020年8月18日 (火)

草虱…

 くさじらみ、やぶじらみ…

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2020年8月14日 (金)

千屈菜🍂

みそはぎ。

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2019年12月31日 (火)

ガーディアン?

新装版 花の王国 1 園芸植物  荒俣宏  平凡社

 愛と支配の果てに?もしくは学問や園芸という名の文化?

 

 

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2019年1月 7日 (月)

あっち、そっち、こっち(笑)

虫の虫  養老孟司  廣済堂出版

 何の本かというと虫エッセイになるのかなぁ?虫というと、何じゃそら?かもしれないけど、この虫のとこを自然という単語に置き換えれば、なるほろな世界かも?複眼で物見ろやってか(笑)

 虫には全く関心のない己でも、虫と聞くと世界って広いやと思わされざるを得ないとゆーか、もしかしたら地球って虫の星なのかもなぁとも思うんですけど、どよ?というのも、「昆虫は多く数える人で三千万種、少ない人でも五百万種。名前がついているのは、そのうち百万になるかどうか。だから昆虫に関して、世界はまだ新種のほうが多いはずである」って、ドンダケェー(死語?)もしかして、昆虫標本とか図鑑って、毎日刷新な世界なんだろか?

 多分、こーゆースケール感の中にいると、日常の感覚が違ってくるんじゃないかなぁと?毎日が同じなんてまずないよな?まさに今でしょ(死語?)じゃまいか?自然と個人のスケールを対比したら、そりゃ自然の方が大きいどーになるんじゃね(笑)

 まぁもののスケール感って、どよ?系つながりになるのか?で、「世界を拡大すれば、自分のバカさ加減も拡大する」の件かなぁ?「おおかたの科学者がそういわないのは、科学は客観的で、自分は関係ないと信じているからである。客観とは、見ている自分を度外視することだからである」って、自分だけカヤの外なんですね、分かります(笑)

 それから、形の世界観もこれまた凄いとしか言えないよな?というのも、現物があるんだから、現物に現実あわせるしかないやんけとゆー話になるんですよ、奥さん(誰?)ちなみに「科学論文に想像は書けない」のは当然ですよね、ですけど「世界には想像するしかないことがたくさんあって、生物進化なんて、その典型である」じゃまいか(笑)こちらは時間というスケール感の問題か?何にしても、デカって事の許容量って一体(笑)

 でまぁ日々是虫三昧だと、「自分の考えなんて、たいしたものじゃない。虫を採っていれば、それもよくわかる」境地に達するらすぃ…とはいえ「考えなければ、万事はわけがわからないままである。あれこれ続けているうちに、わずかずつとはいえ、ものがわかってくる」んじゃねって事らすぃ…千里の道も一歩からってか(笑)そうして人は方向感覚を養うらすぃ(笑)

 でもって、「自然を相手にするときに、邪魔になるのは自分の勝手な思い込みである」は含蓄深いお言葉だよなぁ…

 虚心なくモノをありのままに見る、何かもー哲学か禅問答のよーな気がしないでもないが、それが出来る人というのは、果たしてこの地球上に何人いるのか(笑)見てるだけぇーでも、見ている私という、脳劇場に過ぎないのか、否か?それが問題だってか(笑)

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2018年9月29日 (土)

アーティファクト(笑)

動的平衡3  福岡伸一  木楽舎

 サブタイトルは、チャンスは準備された心にのみ降り立つなんですが、所謂一つの科学エッセイ本だろか?著者の一連の著作は科学心のすゝめみたいなノリかなぁと思ふ(笑)今は何でもショートカットの時代というか、正義じゃねの中で、プロセスを大切にせよと語る著者パネェでござるだと思うが如何なものか(笑)「何かを説明するとき、学者先生の陥りやすいミスが「とはもの」で説明してしまうことだろう」と言い切る著者半端ないと(笑)

 まぁ最近は教育も商売商売で、効率化でよろしおすの世界が席巻してますけど、元々教育なんて「きわめて歩溜まりが悪い」のが相場で「教育に効率や成果を求めてはいけない」んじゃねって事らすぃ…結局、教育の場が答えのある事に対する対処法に終始する羽目になってんもんなぁ(笑)ワンダーはどこへ行ったってか(笑)

 で、四の五と言わず、まずは読めの世界かなぁ?著者の世界観は読んでみて共感できるか?否か?それが問題だ(笑)に尽きるよーな気がするし(笑)

 生物学を巡って色々興味深いエピ満載なんですが、例えば細胞の分化、「ゲノムDNAの情報のうち、どれとどれを使うか」の情報のスイッチのオンオフじゃねって事らすぃとか、記憶はそれ自体「実は更新されていることが明らかになってきている」とか、「DNAの働き方を調節する情報が隠れた形でDNAに書き込まれている」エピジュネティクスとか、DNAの注意書きメチレーションとか、オートファジーとか、免疫システムの最大の敵はストレスとか、がん細胞の正常化とかetc.興味深いお話いぱーいでございます…

 でもって、総じて科学とは、「医学のしもべでもなく、産業にシーズを提供することが義務でもない」と言い切っている著者パネェでしょかねぇ?最近は何でも、応用が問われますけど、基礎を忘れたらあかんぜよってか(笑)センス・オブ・ワンダー来たれ、「生きているとはいかなる(how)ことか」それが問題だってか(笑)失われつつある科学マインドを求めてかもなぁ(笑)

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2018年8月15日 (水)

この広い自然いっぱい、ある虫を(笑)

昆虫はもっとすごい  丸山宗利 養老孟司 中瀬悠太  光文社

 所謂一つの鼎談本か?でもって、お題はタイトル通り、虫、虫、虫のオンパレードでございます(笑)昆虫採集って、男の子の遊び?趣味?の究極と思われなんですけど、今でしょ(死語?)では、裾野広がったとゆー事なんだろか?

 まぁそれはともかく、本書の前口上で「将来の生物学の問題意識は共生に向かうだろう」(@養老)のとこかなぁ?とかく独り勝ちに、個人も企業も国家も向っているよーな男社会な今日この頃、現実見ろよ、自然を見ろよでは、ちょっと待ったぁーの世界が展開している模様(笑)

 ちなみに今までの生物学も男社会だったよーで、「これまでの生物学が例外として扱ってきた現象が、むしろ一般的なものとして現れてくるに違いない」(@養老)になり、「生き物はたがいにつながりあっている」(@養老)やんけって事らすぃ…これを「19世紀以来のいわゆる西欧近代文明は、そこに重点を置かず、いわばそれを無視してきた」(@養老)そで、西欧の正義半端ない(笑)そしてその終焉のとば口に来ますたとゆー事だろか(笑)

 そんな男社会な生物学ですけど、飼育、または培養となると、ちゃいまんねんとゆー事になるらすぃ…「細胞をつくって、飼って、それを移植に使えるくらいまでに上手に育てられる力も必要だし、それ以前に「これはうまく成長する」と見抜く力も必要で。「育てる」という意味では、10人の研究者のうち3人ぐらいしか使いものにならないと聞きました。それも、女性の比率が高い、と。ものを飼って育てるというのは、やっぱり女性が向いているのかなあ」(@養老)に「そもそも、飼育は知識ではなくセンスが必要です。そうと知らずに研究を始めて、飼育でつまづいてダメになってしまう人は結構多いですね」(@丸山)って、これって細胞とか、マウスの話なんだろーけど、生き物として見るならば、子供とか、学生(生徒)とかとかはどーなんだろぉ?私、気になります(笑)ある意味、学生が良い先生に当たる確率って三割位なんだろか?それも男女差もゴホンゴホン…

 まぁ、話は戻って虫屋はどよ?というと、「虫屋は総じて変わっているやつが多いよ。それでいて、虫屋というだけでどこかお互いに通じるものがある」(@養老)そな(笑)何か、究極のおたくのよーな気がするのは気のせいか?何にしても、どこの集団も中の人達には外から伺い知れないニュアンスがあるってか(笑)

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2018年6月10日 (日)

運者生存?

科学がつきとめた「運のいい人」  中野信子  サンマーク出版

 所謂一つの科学エッセイ本だろか?もしくは自己啓発系?というか、生き方指南?まぁ本書的には、自身の脳にとっての最適解を実行してみよーかなぁ?でまぁ、お題は運、しかも科学的に見ての運…うーん(笑)あると思いますなのか?のか(笑)

 ちなみに著者的に視点からすると「運・不運というのは、だれの身にも公平に起きていて、その運をどう生かすかを少なくとも人は主体的にかかわっていける」ものらすぃ…何とゆーか、何事も己の気の持ちよーって事でしょか(笑)

 本書で一番他と違うなぁというか、いかにもらしーなぁーと思わされたとこの一つとして、「私たちの脳は、自分では如何ともしがたい生まれつきの個性をもっているのです」と断言されているとこかなぁ?だから、運のいい人になるべく自己改造、改変、改修?とゆー「自分を変える努力をしがちですが、そもそも自分を変えるというのは至難の業で、そうたやすくできることではないのです」って、人はそう簡単に変わるものではないって事ですか?そーですか(笑)

 じゃあ?どーするよ?とゆーと、自分を変えるんじゃなくて、「いまの自分を生かす」方向でご検討くらはいとゆーご提案らすぃ(笑)何事もフルモデルチェンジより、ありのままにぃーってな方が楽だし、省エネだよね(笑)

 しかも「自分を世間に標準に合わせる必要はありません。いちばん大事なのは自分です。その自分を最大限に生かすのです」って、ある意味、究極の自分ファースト(笑)でも、究極に自分に居心地いい、超気持ちいいーを目指すと、利他的な遺伝子な方向性に至る道に向かっていくよな…結局、人類って人が生きやすい環境整備をずっとしてきますたの世界なんだろか(笑)

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