生物

2019年12月31日 (火)

ガーディアン?

新装版 花の王国 1 園芸植物  荒俣宏  平凡社

 愛と支配の果てに?もしくは学問や園芸という名の文化?

 

 

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2019年1月 7日 (月)

あっち、そっち、こっち(笑)

虫の虫  養老孟司  廣済堂出版

 何の本かというと虫エッセイになるのかなぁ?虫というと、何じゃそら?かもしれないけど、この虫のとこを自然という単語に置き換えれば、なるほろな世界かも?複眼で物見ろやってか(笑)

 虫には全く関心のない己でも、虫と聞くと世界って広いやと思わされざるを得ないとゆーか、もしかしたら地球って虫の星なのかもなぁとも思うんですけど、どよ?というのも、「昆虫は多く数える人で三千万種、少ない人でも五百万種。名前がついているのは、そのうち百万になるかどうか。だから昆虫に関して、世界はまだ新種のほうが多いはずである」って、ドンダケェー(死語?)もしかして、昆虫標本とか図鑑って、毎日刷新な世界なんだろか?

 多分、こーゆースケール感の中にいると、日常の感覚が違ってくるんじゃないかなぁと?毎日が同じなんてまずないよな?まさに今でしょ(死語?)じゃまいか?自然と個人のスケールを対比したら、そりゃ自然の方が大きいどーになるんじゃね(笑)

 まぁもののスケール感って、どよ?系つながりになるのか?で、「世界を拡大すれば、自分のバカさ加減も拡大する」の件かなぁ?「おおかたの科学者がそういわないのは、科学は客観的で、自分は関係ないと信じているからである。客観とは、見ている自分を度外視することだからである」って、自分だけカヤの外なんですね、分かります(笑)

 それから、形の世界観もこれまた凄いとしか言えないよな?というのも、現物があるんだから、現物に現実あわせるしかないやんけとゆー話になるんですよ、奥さん(誰?)ちなみに「科学論文に想像は書けない」のは当然ですよね、ですけど「世界には想像するしかないことがたくさんあって、生物進化なんて、その典型である」じゃまいか(笑)こちらは時間というスケール感の問題か?何にしても、デカって事の許容量って一体(笑)

 でまぁ日々是虫三昧だと、「自分の考えなんて、たいしたものじゃない。虫を採っていれば、それもよくわかる」境地に達するらすぃ…とはいえ「考えなければ、万事はわけがわからないままである。あれこれ続けているうちに、わずかずつとはいえ、ものがわかってくる」んじゃねって事らすぃ…千里の道も一歩からってか(笑)そうして人は方向感覚を養うらすぃ(笑)

 でもって、「自然を相手にするときに、邪魔になるのは自分の勝手な思い込みである」は含蓄深いお言葉だよなぁ…

 虚心なくモノをありのままに見る、何かもー哲学か禅問答のよーな気がしないでもないが、それが出来る人というのは、果たしてこの地球上に何人いるのか(笑)見てるだけぇーでも、見ている私という、脳劇場に過ぎないのか、否か?それが問題だってか(笑)

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2018年9月29日 (土)

アーティファクト(笑)

動的平衡3  福岡伸一  木楽舎

 サブタイトルは、チャンスは準備された心にのみ降り立つなんですが、所謂一つの科学エッセイ本だろか?著者の一連の著作は科学心のすゝめみたいなノリかなぁと思ふ(笑)今は何でもショートカットの時代というか、正義じゃねの中で、プロセスを大切にせよと語る著者パネェでござるだと思うが如何なものか(笑)「何かを説明するとき、学者先生の陥りやすいミスが「とはもの」で説明してしまうことだろう」と言い切る著者半端ないと(笑)

 まぁ最近は教育も商売商売で、効率化でよろしおすの世界が席巻してますけど、元々教育なんて「きわめて歩溜まりが悪い」のが相場で「教育に効率や成果を求めてはいけない」んじゃねって事らすぃ…結局、教育の場が答えのある事に対する対処法に終始する羽目になってんもんなぁ(笑)ワンダーはどこへ行ったってか(笑)

 で、四の五と言わず、まずは読めの世界かなぁ?著者の世界観は読んでみて共感できるか?否か?それが問題だ(笑)に尽きるよーな気がするし(笑)

 生物学を巡って色々興味深いエピ満載なんですが、例えば細胞の分化、「ゲノムDNAの情報のうち、どれとどれを使うか」の情報のスイッチのオンオフじゃねって事らすぃとか、記憶はそれ自体「実は更新されていることが明らかになってきている」とか、「DNAの働き方を調節する情報が隠れた形でDNAに書き込まれている」エピジュネティクスとか、DNAの注意書きメチレーションとか、オートファジーとか、免疫システムの最大の敵はストレスとか、がん細胞の正常化とかetc.興味深いお話いぱーいでございます…

 でもって、総じて科学とは、「医学のしもべでもなく、産業にシーズを提供することが義務でもない」と言い切っている著者パネェでしょかねぇ?最近は何でも、応用が問われますけど、基礎を忘れたらあかんぜよってか(笑)センス・オブ・ワンダー来たれ、「生きているとはいかなる(how)ことか」それが問題だってか(笑)失われつつある科学マインドを求めてかもなぁ(笑)

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2018年8月15日 (水)

この広い自然いっぱい、ある虫を(笑)

昆虫はもっとすごい  丸山宗利 養老孟司 中瀬悠太  光文社

 所謂一つの鼎談本か?でもって、お題はタイトル通り、虫、虫、虫のオンパレードでございます(笑)昆虫採集って、男の子の遊び?趣味?の究極と思われなんですけど、今でしょ(死語?)では、裾野広がったとゆー事なんだろか?

 まぁそれはともかく、本書の前口上で「将来の生物学の問題意識は共生に向かうだろう」(@養老)のとこかなぁ?とかく独り勝ちに、個人も企業も国家も向っているよーな男社会な今日この頃、現実見ろよ、自然を見ろよでは、ちょっと待ったぁーの世界が展開している模様(笑)

 ちなみに今までの生物学も男社会だったよーで、「これまでの生物学が例外として扱ってきた現象が、むしろ一般的なものとして現れてくるに違いない」(@養老)になり、「生き物はたがいにつながりあっている」(@養老)やんけって事らすぃ…これを「19世紀以来のいわゆる西欧近代文明は、そこに重点を置かず、いわばそれを無視してきた」(@養老)そで、西欧の正義半端ない(笑)そしてその終焉のとば口に来ますたとゆー事だろか(笑)

 そんな男社会な生物学ですけど、飼育、または培養となると、ちゃいまんねんとゆー事になるらすぃ…「細胞をつくって、飼って、それを移植に使えるくらいまでに上手に育てられる力も必要だし、それ以前に「これはうまく成長する」と見抜く力も必要で。「育てる」という意味では、10人の研究者のうち3人ぐらいしか使いものにならないと聞きました。それも、女性の比率が高い、と。ものを飼って育てるというのは、やっぱり女性が向いているのかなあ」(@養老)に「そもそも、飼育は知識ではなくセンスが必要です。そうと知らずに研究を始めて、飼育でつまづいてダメになってしまう人は結構多いですね」(@丸山)って、これって細胞とか、マウスの話なんだろーけど、生き物として見るならば、子供とか、学生(生徒)とかとかはどーなんだろぉ?私、気になります(笑)ある意味、学生が良い先生に当たる確率って三割位なんだろか?それも男女差もゴホンゴホン…

 まぁ、話は戻って虫屋はどよ?というと、「虫屋は総じて変わっているやつが多いよ。それでいて、虫屋というだけでどこかお互いに通じるものがある」(@養老)そな(笑)何か、究極のおたくのよーな気がするのは気のせいか?何にしても、どこの集団も中の人達には外から伺い知れないニュアンスがあるってか(笑)

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2018年6月10日 (日)

運者生存?

科学がつきとめた「運のいい人」  中野信子  サンマーク出版

 所謂一つの科学エッセイ本だろか?もしくは自己啓発系?というか、生き方指南?まぁ本書的には、自身の脳にとっての最適解を実行してみよーかなぁ?でまぁ、お題は運、しかも科学的に見ての運…うーん(笑)あると思いますなのか?のか(笑)

 ちなみに著者的に視点からすると「運・不運というのは、だれの身にも公平に起きていて、その運をどう生かすかを少なくとも人は主体的にかかわっていける」ものらすぃ…何とゆーか、何事も己の気の持ちよーって事でしょか(笑)

 本書で一番他と違うなぁというか、いかにもらしーなぁーと思わされたとこの一つとして、「私たちの脳は、自分では如何ともしがたい生まれつきの個性をもっているのです」と断言されているとこかなぁ?だから、運のいい人になるべく自己改造、改変、改修?とゆー「自分を変える努力をしがちですが、そもそも自分を変えるというのは至難の業で、そうたやすくできることではないのです」って、人はそう簡単に変わるものではないって事ですか?そーですか(笑)

 じゃあ?どーするよ?とゆーと、自分を変えるんじゃなくて、「いまの自分を生かす」方向でご検討くらはいとゆーご提案らすぃ(笑)何事もフルモデルチェンジより、ありのままにぃーってな方が楽だし、省エネだよね(笑)

 しかも「自分を世間に標準に合わせる必要はありません。いちばん大事なのは自分です。その自分を最大限に生かすのです」って、ある意味、究極の自分ファースト(笑)でも、究極に自分に居心地いい、超気持ちいいーを目指すと、利他的な遺伝子な方向性に至る道に向かっていくよな…結局、人類って人が生きやすい環境整備をずっとしてきますたの世界なんだろか(笑)

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2018年5月 7日 (月)

はぁーるぅでぇーすっ?

お花屋さんの花ノート  滝沢美奈  文化出版局

 お花屋さんには一年中、お花いぱーいが当たり前ですけど、やはりお花というと春のイメージが?で、風薫る五月、まさに今でしょ(死語?)じゃまいか?季節感をメインにすると、4~5月または6月に入荷するのでは、五月梅、しょうぶ、鯛釣り草なんだそな…また、5~6月または7月に入荷するでは、アナベル(あじさい)、おたふくあじさい、くろゆり、ワイルドストロベリーだそで、なるほろな世界が展開している模様…

 まぁ逆に一年中仕入れまっせのお花も、むしろこちらの方がいぱーいある訳で、何か日本の花産業というか、流通事情パネェと思うのは気のせいか(笑)

 そんなお花屋さんの店頭には、「チューリップ、アネモネ、ラナンキュラ、水仙など、春先は球根花がとりわけ楽しめます」の季節らすぃ…何とゆーか、春のお花は明るいというか、自然体で花だなぁとゆー雰囲気のよな?

 更にお花と言えば薔薇キタコレで、春の薔薇と聞くだけで、何か凄いもののよーな気がするのは何故なんだぜ(笑)こちらの詳細も本書をドゾ。春色のばらとわざわざ一項ある位ですから、やはりお花屋さんにとっても薔薇は特別のお花なんだろなぁと(笑)

 そんなお花屋さん事情というか、舞台裏?花市場って月水金なんだろか?だから「金曜日の夕方には、入荷日をご存知のお客さまが自分のための花を買いに来てくれます」になるらすぃ…なるほろ、お花の生鮮もんですから、市場の開催日を知ればより早く新しいものが見れるのか?

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2018年4月 1日 (日)

春のお約束♪

一度は見ておきたい名所の桜  写真と文・庄子利男  河出書房新社

 サブタイトルは、桜花の艶やかな美しさに出会う本なんですが、お花見の季節キタコレで、日本の春は桜に決まりじゃね(笑)それにしても、日本人と桜の付き合いってで、「花見は古代から行われており、人々は稲の神が宿ると信じていた桜にお神酒を添え、豊作を祈願したといわれている」そで、「万葉の時代から歌に詠まれてきた桜は、昔は京都や奈良の一部の地域だけが名所で、花見は貴族な風雅な遊びでした」とな…まぁ「平安時代には、野生の桜を京の都に移植して楽しむようになり」ましたとゆー事らすぃ…

 そして安土桃山時代時代、「豊臣秀吉の「醍醐の花見」のように大規模な花見」キタコレでしたけど、花見の拡大化キタコレでも「まだこのころは庶民の娯楽ではなかった」そな…

 江戸時代になると「三代将軍徳川家光が上野の寛永寺や隅田川堤に多くの桜を植え、八代将軍吉宗が飛鳥山を桜の名所にして飲酒を許可したことから、庶民も花見を楽しむようになった」そで、これが「現在の花見の原形」じゃねって事らすぃ…

 更に「大名たちは参勤交代のさいに、桜の苗木を江戸からたびたび持ち帰ったため、桜が全国各地に植えられ、いまでは五〇〇か所以上の名所が誕生しています」になった模様…参勤交代って情報と物流、ついでに流行もキタコレだったのか?

 まぁそんな歴史を踏まえて、桜の名所ガイドを広げてみしょーですかねぇ?まぁ何と言っても写真がふつくしいでございます(笑)

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2018年2月28日 (水)

その答えは「IS」という単語が何を意味するかで変わる(笑)

超予測力  フィリップ・F・テトロック&ダン・ガードナー  早川書店

 サブタイトルは、不確実な時代に先を読む10ヵ条なんですが、まぁ未来を知りたくないか?の世界が展開している模様(笑)

 世の中、何事も専門家(評論家?)の御託宣(未来予測)に溢れているからなぁ(笑)しかもそれは「平均的な専門家の予測の正確さは、チンパンジーが投げるダーツとだいたい同じぐらいである」とゆージョークが米にあるそで、成程、その手の人達の言動って、米も同じって事か(笑)でもって、「コメンテーターが明らかに持っている才能は、説得力のある説を確信をもって語る能力であり、それだけで十分なのだ」そで、予測の正確さなんて、でもそんなの関係ねぇー(死語?)とゆー事らすぃ(笑)

 でまぁ、予測とは何か?というか、予測には限界があるんじゃね?で、予測を切り捨てるのも如何なものか?で、カオス来たで、ビックデータ来たで、コンピュータ来たとなれば、飛躍的な予測モデル来たぁーっになっても、完全に一致までいくのは限りなくどよ?でしょかねぇ?

 よーするに白か、黒か?ではなくて、限りなくグレーの領域を一歩進めるにはどよ?みたいなノリらすぃ?少なくとも己にはそー見えますた…又はおたく集団ってパネェだろか(笑)何事も趣味ってパネェで、そのトップ集団ってプロを凌駕するものなんだなぁ…

 まぁそれもともかく、予測って奴は「たいていは予測を立てて、それでおしまいである。事実が判明した後で予測の正確さが確認されることはめったになく、最終評価を下すために定期的かつ厳格に確認されることはまずない」そな…政府も企業も、問題なのは(自分に都合のいい)予測(による予算(ロビー?報酬?手数料?研究資金?)ぶん取り)であって、結果(による責任)ではないのだ(笑)

 そゆ事で予測学の未来というか、今でしょ(死語?)は明るいのか(笑)ですけど、本当に必要なんですか?もとい、当たっているんですか?を確認してみよーを本書はやってみますたとゆー事らすぃ…

 そんな訳で「優れた判断力プロジェクト」(GJP)キタコレなんですが、このプロジェクトの助成金が「情報先端研究計画局」(IARPA)から出ているとこが、実に米的なのか?911以後の世界だからなのか?ちなみにIARPAとは「アメリカ国家情報長官直属の組織であり、情報機関の活動の質を高めるという大それた目標に資する研究を支援する役割を負っている」そで、そんな「アメリカの情報機関の活動において重要な位置を占めるのが、世界的な政治・経済トレンドの予測」じゃまいか?

 蛇足てすけど、米には「約二万人の情報分析官」がいるそで、でもって「数十億ドルの予算をかけた活動」という事になるらすぃ…そしてその情報の質の評価は、不明という事で、その件について一助になればとゆー事か?

 そしてGJP、予測トーナメント来たぁーっで分かった事は、「予測力というものは本当に存在する」そで、更に予測力にはノウハウがあるとゆー事らすぃ…「特定のモノの考え方、情報の集め方、自らの考えを更新していく方法の産物」なんだとな…所謂一つの思考法?

 てな訳で本書は、予測力というより予測思考、予測法を見る旅に出るぅぅぅぅぅじゃまいかってか(笑)

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2018年2月18日 (日)

唯一人間という動物だけが(笑)

幸せはいつもちょっと先にある  ダニエル・ギルバート  早川書房

 サブタイトルは、期待と妄想の心理学なんですが、最早、これはなるほろとしか言いよーがないよーな気がする(笑)何とゆーか、人生とは常に、一つ先の自分の為の行いなんだなぁと(笑)どゆ事かとゆーと、鳥カラに生ビールとか、チョコにケーキとか、食べたい時にいくらでも食えばいいんじゃーって訳にはいかないじゃまいか?メタボだめ絶対の当節ならば特に(笑)

 こーして、今食べたい物も口にできない不自由は、「どれも、これから自分がなろうとする人間を思っての奉仕行為だ」にならねって事らすぃ…「気ままに好き放題するのではなく、未来の自分がよりよく暮らせるよう責任を果たしている」と…マナーを守り、節度を守り、おべきょして、仕事して、未来の自分に捧げるとな…「とにかく、何かを望むとき、自分がこれを手に入れられれば、今から一秒後、一分後、一日後、一〇年後に、自分と同じ指紋を持った人間が、手渡された世界を喜んで受けとるはずだと考えている」そで、「未来のそいつはけ「こちらの払った犠牲に敬意を表すことだろう」と思うやんかぁー(笑)

 ところがどっこい「期待しないほうがいい。わが子と同じで、時間軸上の後継者というやつはなかなか恩知らずだ」そで、どーも世の中、未来の自分が、過去の自分に対して、よくやったぁーっと感謝するシーンはそーはない模様…むしろ、過去の自分の罵る方があると思いますらすぃ(笑)

 でまぁ普通の人は思う訳で…こんなにコツコツ未来の自分の為に苦労してきたのに、未来の自分って一体?

 そんな人間の見通しと現実を心理学的に見てみたらこーなるとゆーのが本書だろか?何でこーなるの?と、どーしてこーなったぁーっ?が分かるってか(笑)まぁ世の中、何事も見積もりが甘いのは、皆まで言うなか(笑)ついでに見積もり通りに事が進むかも(笑)

 まっそんな訳で、本書には「人間の脳が自己の未来を想像したり、どの未来がもっとも喜ばしいかを予想したりするしくみと態度を、科学で説明しようというものだ」そな…よーするに「未来の自分であるはずの人物の感情や思考がどうもわれわれにはほとんど理解できないらしい理由を明らかにする」そで、「心理学、認知神経科学、哲学、行動経済学の知見と理論を織り合わせること」で、見えてくるかもしれないってか(笑)

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2018年2月16日 (金)

こーりゃたまげたびっくらこいたぁー?

ヘンテコリンな植物  パイ インターナショナル

 所謂一つの写真集?エッセイ?図鑑?だろか?まぁとにかく、これは見てみんしゃいの世界が展開している模様(笑)どの植物も表題に偽りなしで、この世のものとは思われません(笑)世界って広いやって実感できる本でございます(笑)

 まずは見てみたいものよのぉ越後屋では、レンイボーユーカリ(フトモモ科)だろか?幹の見た目が物凄くカラフルなんですよ、奥さん(誰?)緑、黄色、青紫、オレンジの斑模様といったらいいのか?これはマジで自然の色なのか?一応、樹皮がはがれると最初は緑色でそれがどんどん変化していって最後に栗色になるまでとゆー事らしーんだが、何かこんな模様の布があっても不思議でない位、明るいんですが(笑)

 他にも鬼太郎の目玉おやじクリソツいぱーいの、シロミノルイヨウショウマ(キンポウゲ科)もどよ?多分小さいから、なるほろと思うけど、このお花一つ一つがそれなりの大きさあったら、夜中にみたらこあいなぁと思ふのは気のせいか?

 見た目インパクト的にはクサギ(シソ科)も凄い…ヒトデの真ん中に青い玉付、赤に青で目立つんですけど、その色がメタリックなんですよ…写真のせーとゆー事はないよねぇ?何か実に人工的な雰囲気がするんですけど?これが自然なんですよねぇ?

 更にハイドネリウム・ペッキー(マツバハリタケ科)は、キノコなんですが、カサの部分が白くて、そこに赤い水玉が?でもって、この赤い部分が丸く出っ張っていてガラスみたいなノリ?もー形状はナウシカのオームそっくりなんですけど?マジ、こんなキノコがこの世にあるのか?出血キノコとの別名もあるそーだけど、マシュマロに丸くて赤いゼリーの粒がいっぱいくっついているみたいなノリともいえるよな?

 それからハナイカダ(ミズキ科)でしょか?何とこの木、葉っぱの真ん中にお花が咲いて、葉っぱの真ん中に実がなるとゆー…ちなみにこの実食べれるそーですが(笑)マジ、葉っぱのど真ん中に花とか実がある絵面って、物凄くシュールなんですけど(笑)

 こちらは、一家に一台じゃないけど、あるとクリスマスシーズンに便利かもしれないんじゃねな気にさせるリースフラワー(クサトベラ科)だろか?自然にある状態の群生しているとこ見ると、物凄くどデカイお好み焼きがあちこちにある感じだが、一つだけを見ると、クリスマスリースのよーに見えたりして(笑)ゆるい丸型の外側が赤く内側が緑、お花がいぱーいでできているとこは、人に言われなければ見た目本当にクリスマスリースそのものに見えるよな?これが自然にできているとは、本当不思議な気が(笑)

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