交通

2018年3月13日 (火)

食文化の地方代表選手♪

駅弁女子  なかだえり  淡交社

 所謂一つの駅弁ガイド本だろか?イラストとエッセイで駅弁を熱く語るってか(笑)何とゆーか、駅弁って日本の文化だよなぁと思い知った気が…世界各国、自国駅弁だけの本って、他にもあるんだろーか?と素朴な疑問が(笑)

 お弁当エピがこれでもか、これでもかと出てきまする…おべんきょになりました、いえ、マジで…例えば、駅弁屋さんも百年以上続く老舗のかほりの世界だった模様…鉄道が開通して、それに伴い駅弁もでけたと…「明治41年創業の崎陽軒に代表されるように、東海軒、桃中軒など謹製元によく見かける「〇〇軒」という名前。これは鉄道の駅構内の軒先を借りて、お弁当や飲み物などを販売したことに由来する。また駅弁のたか駅前の旅館業と兼業するなど、明治、大正、昭和、平成となった今も、駅とのつながりは深い」となるらすぃ…そーだったの?〇〇軒?

 それからおべんきょになりましたでは、駅弁とは直接関係ないんですが、駅絡みのネタで東京駅のとこかなぁ?東京駅がリニューアルオープンしたと前にニュースになってましたが、「工事中に東日本大震災が発生し、屋根に使う予定のスレート瓦が産地の石巻で津波に流されてしまったのだ。知人の屋根職人を訪ねて現地に行ったのは、地震後の4月初旬。変り果てた景色の中、そこには会社が流されたことなどそっちのけで、瓦を拾い集め、懸命に泥を洗う彼らの姿があった。すべてとはいかなかったが、石巻の瓦を使うことができて本当によかったと思う」って、ホンマでっかぁーっ?

 東京駅の丸の内側のあの赤レンガの建物には、そんな事実があったとは…瓦一枚、あだやおろそかにしてはならないんですねぇ…何とゆーか、ものづくり日本、その根底を見た思いがしました…良心のない製造業なんて、ですよねぇ…まぁ中の人的には人として当たり前の事なのかもしれませんが、それが出来るか?否か?21世紀、それが問われているよーな気がするのは気のせいか?

 お弁当から瓦まで、なるほろ日本な本かもなぁ(笑)

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2018年1月 9日 (火)

情報、素材、適正価格♪

豪華客船クルーズ・バイブル  喜多川リュウ  実業之日本社

 サブタイトルは、船旅にまつわるルール&マナーAtoZでして、表紙コピーは全50ブランド詳細データ掲載!なんですが、所謂一つの船旅ガイド本というより、ハウツー本かなぁ?初めての船旅では本書を携行するとかなり助かるかも?

 何か船旅というと、年寄ばかりの時代錯誤な世界が展開しているよーなイメージだったのですが、今や船旅も一部セレブが独占するものではなく、パンピーも気軽に楽しめる旅ですよーとゆー事らすぃ…そーだったのか?クルーズ?

 だいたい、「現在、世界の海には350隻(船会社数は約75社)を超える外洋客船が運航している」そで、河川となれば「1000隻以上のリバークルーズが就航している」のだそな…世の中思ったよりも船っていぱーいだったんだなぁ?て、事で、外洋客船、帆船、貨客船、探検クルーズ、リバークルーズ、チャータークルーズとあるらすぃ…

 まぁ船旅というとクィーンエリザベスで世界一周みたいなイメージがこれまたあるけど、世界に目を向けるとリバークルーズって結構あるんだなぁと?ドナウ・ライン川水系、ローヌ川、セーヌ川、ボルガ川水系、メコン川、長江、ナイル川と、川下り(上り?)にも色々あらーなと…

 また探検クルーズも、南極、北極はともかく、アマゾン川、ブラマプトラ川、ガラパゴス諸島もあるし、チャータークルーズでは運河クルーズとか、チャーターヨットクルーズなんてのもあるらすぃ…

 船旅って色々あるんだなぁと納得したとこで、まずはそんな船旅のバンプから眺めてみよーじゃまいか?ってか?でもって、その表紙に誰が写っているかで、その船会社がターゲットにしている客層が分かるとな…そーだったのか?撮影モデル(笑)

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2018年1月 6日 (土)

捕まえられるものなら、捕まえてごらん号?

鉄道の誕生  湯沢威  創元社

 サブタイトルは、イギリスから世界へなんですが、表紙コピーが、「19世紀初めに誕生した鉄道は時をおかずして世界中に伝播し、輸送の効率化、工業化の促進、ライフスタイルの変化など、各国の近代化に多大な影響を与えた。本書では蒸気機関導入以前の初期鉄道に遡り、本格的鉄道登場の背景とプロセス、さらにその経済社会へのインパクトを経済史・経営史的観点から考察し、鉄道誕生の秘密とその意味を明らかにする。比較経営史の第一人者による鉄道草創期の本格的通史」なんですが、英国産業史というか、英国産業革命の流れとゆーか、蒸気機関事始めみたいなノリかなぁ?何せ、タイトルに鉄道とあるけど、その蒸気機関車が出てくるのに百ページ位読み進まないとないし(笑)

 でまぁ、鉄道(蒸気機関車)キタコレになる前に、輸送とは何か?で、国外も帆船の時代だし、国内では運河の時代だった模様…仏でも英でもやたらめったら運河キタコレって、これ国内輸送には船で運ぶこれがジャスティスって事だったらすぃ…まぁ大陸は平地ですから、運河を結ぶもあると思いますなのか?

 で、も一つが動力として水力キタコレで、工場はだいたい川沿いにがこれまたジャスティスってか(笑)よーするに、国外への輸出入も勿論、国内の流通にも、海の港から川沿いの工場、ついで蒸気機関のエネルギー石炭キタコレで、炭鉱から港までもしくは工場までもあると思いますの需要拡大ってか?大量輸送の為には、運河を造るより鉄道じゃね?が来たぁーって事らすぃ…

 そして、この必要性に英は蒸気機関車、鉄道を選択し、米は蒸気船を選択したとゆー…よーするに蒸気機関の動力を何に使うか?は、それこそ各国事情で違っていると思いますですしおすしらしー…

 とゆー訳で19世紀は動力が一気にエンジンというものに進んでいった世紀なんじゃね?でして、それを踏まえて、鉄道の来た道キタコレが本書かな?何か英の試行錯誤キタコレな気がしないでもないが(笑)

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2017年8月22日 (火)

江戸前島?紅葉山?

地下鉄で読み解く江戸・東京  富増章成  PHP研究所

 どゆ本とゆーと、本書、二部に分かれてまして、一部は東京というより江戸の歴史だろか?で、二部の方は駅とその所縁でしょかねぇ?

 ちなみに、江戸の言葉の由来からして「「荏草の生えているところ」なので「荏土」、これが転じて「江戸」になったという説」「湾(いまの東京湾)に面しているところから、「江戸の江は入り江を指し、戸は津、すなわち船着き場」という説」「さらには、それを狭義に解釈して、日比谷の入り江にあるから江戸」とゆー説もありで、諸説色色あらーなの世界らすぃ…そーだったのか?江戸?

 でもって、都市の江戸の方はとゆーと、「平安時代、武蔵国つまり現在の東京都と埼玉県周辺に勢力を築いた秩父重綱の子に、江戸重継という武将がいたといいます」で、12世紀の初めに「江戸湾を望む台地上に居館を」建てたと、そこが「近世の江戸城本丸のあった場所と推定されることもあります」とな…

 その重継の嫡子・江戸重長が、頼朝に「江戸の荘園を安堵された」とゆー事らすぃ…こちらの詳細は本書をドゾ。そんな訳で「江戸重長は、武蔵国の棟梁とよばれるようなり、その子孫は二百年の長きにわたって、江戸の居館を守り抜いていきます」となるらすぃ…

 ところが「十五世紀半ば、衰退した江戸氏は喜多見に退き、そのあとに江戸に入ったのが、室町時代後期に活躍し、名将として知られる太田道灌(一四三二~八六)でした」とな…太田道灌って応仁の乱の頃の人だったのか?

 ちなみに「太田道灌は、鎌倉公方を補佐する関東管領上杉氏の一族。扇谷上杉家の執事」だったとな…そーだったのか?セバスチャン?まっともかく「品川に拠点を持っていた道灌は、利根川以東に勢力を持つ古河公方に対抗するために、利根川の河口に城を」築かねばって事で、江戸氏の居館があったじゃないって事で、「江戸館を、中世的城郭様式の江戸城として改修しました」となったとな(笑)

 江戸に歴史ありで、本当詳細は本書をドゾ。まぁ紆余曲折の末、「文明十八年(一四八八)、主君・上杉定正によって謀殺されてしまいます。これによって江戸城は上杉氏のものとなりますが、やがて台頭してくる後北条氏が治めることになりました」とな…

 でまぁ、江戸城も江戸も今でしょ(死語?)になるのは、徳川家康キタコレになってからとゆー事は今更なのでパスだぁー(笑)

 かくて、江戸・東京物語はじまるよーんって事だろか?前振りが長くて済まぬ(笑)

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2017年8月 5日 (土)

東京で移動すると(笑)

東京のりものガイド  イカロス出版

 一応、タイトル通りの本なんだろーか?とゆー訳で、東京での交通機関について色々ありまっせな本かなぁ?東京…まぁどこの都市もそーなんだろーけど、一見さんにはちょっと厳しいとゆーか、敷居が何気に高いとゆーか、システムが飲み込めるまでのタイムラグどーしてくれるぅーとゆーか(笑)あると思いますじゃね?

 で、そんな貴方に朗報が、じゃないけど、こちらを一冊読破しているだけでもかなり感覚違うんじゃなかろーか?まぁ普通に身近な電車、バスから、いつ来るんだの大型クルーズ船まで、本書でないのはタクシー位じゃないかなぁ?何気おろろいたのは調布飛行場の飛行機事情にまで言及しているとこ(笑)あそこの飛行場って普通に使われていたんですね…

 後、最先端の新幹線から、それはいつの時代のレトロな車両にここなら出会えるまで、いやぁ日本って凄いとゆーか、東京圏、関東圏だけでも、これだけバリエーションあるらすぃ…

 何気にお得情報も掲載されていて、電車的には、首都圏トクトクきっぷ、東京フリーきっぷ、休日おでかけパス、他にも、下町日和きっぷ(京成)、京王アミューズメントパスポート(京王)、東急ワンデーオープンチケット(東急)、みさきまぐろきっぷ(京急)、東京メトロ24時間券(東京メトロ)とあったりするんですよ(笑)

 また、バスも含まれますの都営まるごときっぷとか、運賃は無料のバス、丸の内シャトル、メシロリンク日本橋、東京ベイシャトル、パンダバスとあるんですよ、奥さん(誰?)

 東京交通機関活用術、なめたらあかんぜよってか(笑)

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2017年1月 6日 (金)

列車の旅をお楽しみになったことでしょう(笑)

乗らずに死ねるか!  黒田一樹  創元社

 サブタイトルは、列車を味わいつくす裏マニュアルでして、表紙コピーが、鉄道会社の思惑と全く無関係に独断と偏見でよりすぐった列車を凄腕の経営コンサルタントが入魂のプロモーションだそな(笑)所謂一つの鉄道エッセイ集と思われなんですが、鉄オタの鉄オタによる鉄オタの為のな雰囲気満載かなぁ(笑)一つの項は、鉄道各社の列車の一つの形式を選択して語るのノリなんですが、ここからして、トーシロは〇〇系って何ですかぁーな世界が展開していると(笑)

 とはいえ、著者的には、「一見、何の変哲もない列車に乗りながら、五感のセンサーを研ぎ澄まし、そこに隠れる物語や、車両に隠れた深遠な設計思想を発見・体感する、いうなれば「パッセンジャー・エクスペリエンス」に知的体感を見いだすのです。乗る快感を静かに深く味わう行為には、極私的な趣味活動を秘めごとにしておく効果もあります」とな…趣味とは密かに楽しむものらすぃ(笑)

 まぁある意味、どんな電車、列車にも物語があるとゆー事か?それを共有できるか?否か?そして、それを己の特別にするか?否か?はそれこそ千差万別、個人の好みの問題のよーな気がしないでもないが?趣味とは、共通性の中の徹底した差異性にあるんじゃなかろーか?と本書を拝読してふと思った?

 傍から見る分には、その違いってそんなに問題視する程のものか?とトーシロは思うが、中の人達にとっては、それが問題だ、どころか大問題だですから(笑)結局、趣味って違いが分かる男の何ちゃらの域から出ないのか(笑)ちなみにその領域が、時にEEZだっだり、ADIZだったり<、TPPだったりするんですね、分かります(笑)

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2016年7月29日 (金)

眠れる森の?

眠る鉄道  丸田祥三  小学館

 所謂、一つの写真集だと思われなんですが、それも鉄道写真…と書くとこれまたよくある鉄道のある風景って奴ですが、こちらは、どちらかというと廃墟写真の決定版かも?ええ、鉄道廃墟系の写真集なんですよ、奥さん(誰?)ただ、これまた鉄道廃墟系というと、駅とか、線路とかのノリが多いじゃまいか?なんですけど、こちらは、鉄道車両がメインじゃね?でして、日本中に、こんなに車両が放置されているとは知らなんだ…とにかく、山とか、森とか、野にポツンというより、埋もれて、崩壊しつつある鉄道車両…下手なホラーより余程こあい風景なんですが…

 しかも、こちらの写真の色味、着色が、何とゆーか狙っているとしか思えない発色で、これまた自然的なそれでないんですよねぇ…どーゆー画像処理をしたのかはトーシロには不明ですけど、とにかく色のコントラストが凄くてインパクト絶大…写真集と言われなければ、もしや物凄い写実主義の絵画ですと言われても信じてしまう程(笑)モノクロのそれはともかく、カラー写真の方は特にその傾向が強いよな?

 てな訳で、本書程、とにかく見て見てな本はないよーな気がする…およそ、これが自分の知っている日本の風景とは思いたくないよな気にさせられるよな…本当に、こんな景色のとこが日本にあるのか?みたいな?日本ってリサイクルや解体が徹底している国かと思っていたら、世の中そんなに甘くないってか…

 まぁとにかく衝撃の映像の数々です…

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2016年7月28日 (木)

ドナドナ?

馬車の歴史  ラスロー・タール  平凡社

 マジでタイトル通りの本なんですが、正直な感想としてはマジっすか?でして、うーん、馬車一つで世界史が語れるんだなぁとちょっとおろろいた…で、その場所について紀元前から今でしょ(死語?)まで語れるって、作者何者?というか、これは相当に凄い資料の山がないとできないんじゃなかろーか?

 そんな訳で図も多いんですけど、違いが分からない読み手なので、特に最後のコーチなんて、馬車的にどこがどーしたらそれなのかの違いがいまいちピンと来ないので申訳なくなってきたりして(笑)

 そして本書の初っ端は、「馬車を発明したのは誰だろうか?」から始まるんですね(笑)何とゆーか今は昔の物語りで、そんなの関係ねぇー(死語?)もとい知るよしもなしの世界じゃね?なんですけど、「たいていの発明がそもそも知識の積み重ねという性格であるにもかかわらず、往々にして個人の名前と結びつけられたり、百科事典の項目に個人の名前で出ていたりする}の件は、実に欧米か(死語?)の感覚じゃね?あっ欧米の正義か(笑)

 でもちょっと待ったぁーっで「とはいえ、ある発明の来歴を過去にさきのぼっていくにつれ個人の名前はあまり見られなくなり、やがてある時点に達して-近代の初め頃であることが多い-そこを過ぎると名前の記載はいっさいなくなり、登場するのは神話の神々だけになる」そで、しかも「神話の中では、発明は伝説上の神々に帰せられることが多い」とな…いと、まっとーとおぼしきよしですけど、一応、欧米か(死語?)では断り書きを入れないといけない課題らすぃ(笑)本当、何でもかんでも個人で回っていると思っている人達なんだなぁ…

 かくて「馬車の発明を一人の人間に帰することはできない」となる訳で(笑)それはもー日々の積み重ねなんですよ、奥さん(誰?)って事か(笑)

 とゆー訳で車輪の前からキタコレになるのか?よーするに荷物を運ぶのにどーしたら楽にいぱーい運べるか?で、まずは引きずってじゃね?とゆー事にならね?先史時代キタコレってか?

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2016年7月25日 (月)

わがみちをいく?

図鑑 世界のモーターサイクル  英国ナショナル・モーターサイクル・ミュージアム・監修 フューゴ・ウィルソン 著  辰巳出版

 タイトル通り、図鑑だろなぁ…でもって解説もとても親切設計だと思ふっ読んでいてというか、眺めていてというか、楽しい本じゃまいか?ページをめくる楽しみがあるとゆーか(笑)でもって、トーシロにも分かるつくりになっているとこがまた凄い(笑)成程、二輪車、オートバイ、バイクはこーしてでけてきたのかとゆー、素直に歴史がおべんきょになるとよな?何事も積み重ねがあって、今ココなんですよねぇ(笑)

 そんな訳で、まず「モーターサイクルは、原動機と自転車の二要素を融合させたものである」からキタコレじゃね(笑)とにかく、自転車とエンジンありきでしょか?てな訳で、画像で見る分には、最初期のバイクって本当に自転車にお弁当のせてみたいなノリなんだなぁ…

 ちなみに「単軌跡で走る二輪車は18世紀の末に初めて出現した。ハンドルは無く、ライダーが地面を足で蹴って進むものであった」から、ここまで来たよぉー(エコー付/笑)ですから、バイクの通ってきた道って…ちなみにちなみに「1817年にハンドルが前輪に付けられると、それは"竹馬"と呼ばれ、上流階級の間に広く愛用されるようになった」って、そーだったのか?竹馬(笑)洋の東西の違いだろか(笑)まぁそれもともかく、進化の過程の詳細は本書をドゾ。

 で、世界各国でバイク文化、社会キタコレになる模様…

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2016年7月24日 (日)

エッフェル塔の電飾広告?

大人のためのブランド・カー講座  徳大寺有恒  新潮社

 車と一口に言っても、色々あらーなだよなぁと、本書に出てくる車のレベルは、Tシャツとかの普段着レベルの話ではなくて、最低で冠婚葬祭レベル、下手するとオートクチュールレベルって事じゃね?でして、まさにブランドきたこれの世界らすぃ…日常において、車に求めるものが、安全である事、壊れない事、燃費のいい事位しかない身の上としては、全くの別次元のお話しのよな(笑)

 そんな訳で、自動車業界の歴史というか、伝統というかがちょっと分かった気にさせてくれる本かなぁ?とゆーか、世界にはこんなにも自動車会社があったのか?とちょっとおろろいた(笑)

 それはもーマイバッハ辺りがきたら、これだけでもーそんなもんの世界が垣間見えるんじゃね(笑)でして、著者にして「超ド級の高級車、それがマイバッハである」と初っ端から始めているとこでお察し下さいの世界じゃね(笑)ちなみに現在、「日本には年間80台の割り当てがあり、おそらく5000万円級の価格で限られたユーザーに売られる」のだそな…一台5000万円オーバーな車購入って、あるとこにはあるもんなんですねぇ…どこで使用されているのかパンピーには全く不明ですけど、まっどこかの都の公用車になってないといーんですが(笑)

 そんな訳で世界の車がいぱーい出てきますので、まずは読めってか(笑)

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