食物

2018年12月22日 (土)

乃東生?

おいしい暮らし歳時記 口福だより  絵・文 広田千悦子 写真 広田行正  小学館

 所謂一つのエッセイ本だろか?季節の行事と食みたいなノリかなぁ?こーして見ると日本って本当に四季の国だし、二十四節気で、七十二候なんですよねぇ…

 そんな訳で、今日は冬至、一陽来復キタコレですけど、トーシロ的には「冬至カボチャを食べたり、柚子湯に入って温まる」のがメインじゃまいか(笑)後は、小豆粥とか、それから「ん」が最後についたのを食べるなんてゆー話もどこかで聞いた覚えが?うどんとかね?

 本書の食的には、カボチャレシピで、カボチャの生クリームサラダが出ています。それと柚子湯と、も一つは「運盛り」でして、お皿(お盆?)に、んのつくものが乗っているんですが、絵を見る分には、大根、蓮根、人参とな…うん、みんな最後に、んがついてる(笑)更に、んがつく食べ物を食べるで、うどんとぎんなんが掲載されていまする(笑)

 それはともかく冬至のマジレス的には、「一年のうちで昼の長さが一番短く、夜が一番長い日です」しおすし…かくて、一年で一番太陽が弱い日って事になったんでしょか?今日を過ぎればこれから太陽の出てる時間が長くなる訳ですから、ある意味太陽の蘇りキタコレなのかもなぁ?

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2018年12月19日 (水)

バリエーション♪

すし The SUSHI recipe book  谷あつこ・著 成瀬すみれ・料理  成美堂出版

 所謂一つのレシピ本でしょか?お家寿司のソレですが(笑)お家で手作りお寿司というと、太巻きとか、お稲荷さんとか、ちらし寿司のイメージしかなかったんですが、世界はにはもっと手軽に作れるお寿司あったんですねぇ(笑)いや何か助六にうっとりしている場合ではなかったか(笑)

 そんな家庭寿司ですけど、「昔はどこの家でも作っていたすし(家ずし)がこのまま作られなくなってしまうのは寂しいことです」位、お家でお寿司は作られなくなっていた模様…

 他方、「日本には"江戸前ずし"をはじめとして、昔から育まれてきたプロの職人さんの作るすし(外ずし)があります。時代が変わっても、大切に伝えていきたい味や文化です。近年は回転ずしの普及や持ち帰りずしの進化で、すしが手軽に食べられるのもうれしいことです」とな…

 とはいえ、家で作るなら、一番簡単そーなちらし寿司かなぁ(笑)そんな訳で本書では、漬け物ちらし、牛肉ちらし、それに海鮮ちらしだろか?自分的には、寿司と言えば魚がないと寂しい気がするんだけど、どよ?ちなみにこちらの海鮮ちらしには、まぐろとイカといくらと卵のネタが入っていますが(笑)

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2018年12月14日 (金)

にゅーたいぷ?

New おにぎりカフェ  主婦の友社

 表紙コビーは、Onigiri Recipe100+55とか、まいにち食べたい!おにぎり100点と今風おかず55点は、ふだんの献立に役立つものばかりです。簡単で、おいしい、おにぎりとおかずの組み合わせは、忙しい日のごはん作りに威力を発揮。晩ごはんやお弁当のおかずに悩んでいる、あなたのお助けブックですとかあるんですが、所謂一つのレシピ本だろか?

 何とゆーか、一食がセットになっているレシピなので、これを実践すれば、朝食とか、昼食で便利そーだよなぁとは思ふ(笑)タイトル通り、ちょっと小洒落たカフェめしみたいにも見えない事もないし(笑)

 なので、サラダレシピが多いだろか?ちょっと変わったおにぎりと、サラダのセットは、何とゆーか、例えるならマロニエの並木沿いのカフェでもオケみたいな(笑)

 さて、年の瀬も押し詰まってまいりましたで、忙しい毎日の方多しじゃねで、そんな時に手軽に食べられるおにぎりどよ?かなぁ?何より手づかみで食べれるとこがよろしじゃまいか?

 とまぁ、冬の最中に言う事ではないんですが、本書のおにぎりの解説で一番なるほろと思ったのは、暑い季節のおにぎりの作り方のポイントのコラムで、世の中には「冷凍おにぎり容器」なんてものもあったのか?「炊きたてのごはんを冷凍おにぎり容器に入れて冷凍保存。温めるときは、湯気弁を開いて蓋をしたまま電子レンジで加熱します。具材用の窪みもついた優れものです。(エビス株式会社)」って、ホンマでっかぁーっ?

 何とゆーか、時代は進んでいるんだなぁと、単なるおにぎりの型だけではなく、おにぎり関連グッズも進化しているんですよ、奥さん(誰?)

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2018年11月20日 (火)

白、黒、赤、緑?

世界のおいしいお米レシピ  林幸子 監修・大坪研一  白夜書房

 サブタイトルは、おいしい、うれしい、たのしい、かんたん「ごはん料理」なんですが、お米料理、日本だけでなく、世界のレシピも掲載されております…何とゆーか、世界のお米料理、パエリアとかリゾット位しか思い浮かばなかったのですが、結構色々あったんですねぇ?

 でもって、本書最初は、お米に関する基礎知識の解説があって、これが結構興味深い(笑)例えば、稲作は7000~一万年前に、インド・アッサム地方から中国・雲南地方にかけて、もしくは中国・長江(揚子江)下流で始まったのだそー…アッサムって紅茶の産地以前は、米産地だったのか?そんな稲作が日本にキタコレは6000年前とな…大陸とは千年の開き、長いと見るか?短いと見るか?それが問題だってか(笑)

 ちなみに今でしょ(死語?)で、全世界的に見てのお米の収穫量を見てみると、第一位が中国、第二位がインドというのは国土と人口で分かりますの世界ですが、第三位から八位までもずっと東南アジアでして、インドネシア、バングラデシュ、ベトナム、タイ、ミャンマー、フィリピンなんですよ、奥さん(誰?)アジアのお米つながりもパネェ気がするのは気のせいか(笑)

 ちなみにちなみに第九位に入っているのが、なんとブラジル…ブラジルお米作っていたとゆーか、食べていたんですねぇ…米大陸って、穀物系は小麦か、トウモロコシかと思ってますた…主食じゃないのに九位につけるブラジルさん半端ねぇ…

 そんな中、日本はとゆーと十位に入ってます(笑)お米離れが言われて久しい日本ですけど、それでもやはり主食は主食か(笑)

 でもって、第十一位が米だったりして…やはり農業は耕作地の大きさの違いはでかいってか(笑)

 とはいえ、世界で作られているお米の八割はインディカ種でして、日本人が想定しているお米はジャポニカ種なんですよねぇ(笑)こちらお米界ではマイナーだったのか(笑)残り二割ですしおすし(笑)

 でも、お米ってインディカ種とジャポニカ種だけじゃなくて、何とジャパニカ種というのがあるそーで、「ごく限られた地域で作られる、大粒の米」だそで、「インドネシアのジャワ島、イタリア、スペインで栽培され、幅が広く、大粒なのが特徴。あっさりとした味で、熱を加えることでやや粘り気が出てくる」そで、とにかく「生産量は非常に少ない」とあるので、是非見てみたいものよのぉー越後屋ってか(笑)

 おかしー、個人的には、今日は牛丼だぁーっとレシピ本を開いたら、その前に壮大なお米の歴史があったでござるの巻か?そんな訳で、「甘さと塩辛さのバランスが絶妙な、お手軽丼」な牛丼、牛丼をお忘れなくっ(笑)丼ごはんは正義でございますっ(笑)

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2018年11月 9日 (金)

お米♪

手軽においしい!イタリアンおうちリゾット  橋本学  河出書房新社

 表紙コピーは、カンタンなのにプロの味!ごちそう47レシピなんですが、本書によるとリゾットの方がパスタより簡単なんだそな?ってホンマでっかぁーっ?

 まずスープで炊いたリゾット米と、基本のソース(ブロード)があれば、具材と合わせるだけって事になるらすぃ…その他イタリアンですから、トマトソースとか、ミートソースとか、ありますよってにでして、幾らでもそれらを組み合わせて応用が利くってか(笑)

 何かリゾットというとミラノ風?のあの黄色いの位しかパッと思いつかなかったんですけど、本書を拝読する分には色々ありまして、まさにパスタのレシピ本みたいなノリかなぁ?ただ、それはパスタではなくて、お米ですけど何か?みたいな(笑)

 でもって、米と言えば日本人になじみ深いので、ある種、炊き込みご飯とか、混ぜご飯とか、雑炊のお仲間みたいなノリに見えてくるよな(笑)

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2018年11月 5日 (月)

パラパラ?

中国の極うまごはん  譚彦彬  成美堂出版

 表紙コピーは、身近な食材やいつもの調味器具でできるとか、野菜・豆腐・卵・魚・魚介類の食材レシピ、ごはん・麺・スープ・簡単点心のワザありレシピ、これだけは揃えたい器具・調味料、中国料理をおいしく作る調理ポイント、譚彦彬先生の秘伝のタレ5品とかあるんですが、所謂一つの中華のレシピ本でしょか?

 何とゆーか、家庭料理としての中華キタコレですけど、どれも美味しそうに見えるんですけど(笑)料理もなんでしょーけど、写真が普通に奇麗です(笑)特別凝った尖がった写真じゃなくて、普通に写しているよな?ですけど、何かインパクトあるんですよ、奥さん(誰?)

 まぁそれはともかく、家庭料理の中華で一番簡単なのは何じゃらそら?でいくと、個人的には炒飯じゃね?なんですけど、どよ?でもって、炒飯って、何故かむしょーに食べたくなる時があーりませんかぁ(笑)

 てな訳で、本書には卵とわけぎのチャーハン、じゃこ入りチャーハン、かに肉とレタスのチャーハン、あさり入りチャーハン、春野菜のあんかけチャーハンと掲載されておりまする。レシピの詳細は本書をドゾなんですが、一つだけ、パラパラにおいしく作るポイントのとこで「大きめのフライパン(できればテフロン加工)であわてず、強火でゆっくり炒めること。急いで炒めてフライパンをふりすぎると失敗しやすいので気をつけましょう。具を入れるタイミングは、しっかり炒めてご飯がパラパラになってから。この基本をおさえれば、チャーハンは本当に簡単にできます」って、ホンマでっかぁーっ?

 家庭でのチャーハンで、パラパラご飯は憧れだよなぁ?何故か家で作るとお米がベチャっとしてしまうのだろーか…まぁ中華料理店のパラパラまでいかなくても、こーほのかにパラっと具合までは何とかしたいものよのぉ、越後屋ってか(笑)

 

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2018年11月 2日 (金)

ジュネプリュファン?

パリのおいしい店案内  とのまりこ  翔泳社

 所謂一つのガイド本だろか?とはいえ本書は仏はパリの料理店案内のよな?しかも、ミシュラン三ツ星とか、観光客相手のソレではなくて、現地の人も行く人気のお店らすぃ…

 でまぁ本書を拝読してしみじみと思った事は二つ、一つはやはり観光先進国仏って事で、「大人気店で日本でもたびたび紹介されているため、今日の料理以外は日本語メニューもあるので安心です」(Les Cocottes de Christian Constant)とか、を「全ての料理とデザートを日本人シェフがひとりで切り盛りするピストロフレンチ」「シェフは日本人ですがあくまでもフランスのビストロレストラン。日本語が通じる訳ではありませんのでご注意を」(Grannie Chez Naoto)とか、「日本人女性がきりもりする屋台スタイルの和食屋さん」(Chez Taeko)とか、「店の奥の厨房で働いているのが日本人シェフだということ。料理を担当するシェフも、デザートを担当するシェフも両方とも日本人」(Le Cercle du 1Feme)とか、出てきてパリでの日本人、及び日本語メニューとかも結構あるあるなのかと?

 も一つはやはり仏、洋食なんですよ奥さん(誰?)で、ステーキ比率多しじゃね?の件でしょか?牛肉のステーキ、エシャロットソース(Dirigeable)、ロゼール地方の牛ステーキ(Le Repaire de Cartauche)、ステーキ(Le Bistrot du Peintre)、各種ステーキ(Restaurant Le Bourgogne)、牛のサーロインステーキ、ポテトソテー添え(La Cave Lanrezac)とかがありまして、ステーキというと日本人的には物凄くハレの日のご飯なイメージなんですけど、仏的には、普通にあるもんなんだなぁと思いますた…やっぱ仏料理はステーキなんですよ、奥さん(誰?)

 で、ステーキも色々あるんだなぁと思わされたとゆーか、ただ肉を焼くだけじゃないんですねぇ?ステーキって(笑)誰かパリ、ステーキ巡りでもしてくれんもんかのぉ(笑)

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2018年10月24日 (水)

鮮度が命?

[東京]ホルモンの名店  森脇慶子・YAKINIQUEST・編著  東京書籍

 所謂一つのガイド本だろか?ちなみに焼き肉とホルモンの違いすら分かっていないトーシロですが、何か?状態で…というのも、焼き肉の本だと思って手に取ってしまいますたとゆー、そんな切っ掛けからキタコレでして…

 一応、本書には一章分さいて、「ホルモンがおいしい焼肉店」も掲載されているのですが、あぶりレバ塩(スタミナ苑/西新井)、特上ミノ・特上ホルモン(王十里/銀座・東銀座)、スーパーホルモン(名門/四谷三丁目)、ホルモン盛り合わせ(韓灯/月島)、丸腸(五臓六腑/麻布十番)、ハラミねぎ塩(あらちゃん/学芸大学前)、リード・ボー(みゆきや/豊洲)、5種盛り(まんてん/中目黒)、極ホルモン(幸永/東新宿)、ホルモン(精香園/田町)、ホルモン5種盛り(かるびあ~の/新橋)、ヤン(和牛食堂まるに/新橋)、シロコロコロ(焼肉の安/東中野)とあるらすぃ…

 とゆー事は、焼き肉屋さんにも普通にホルモンはあるとゆー事なんだろーか?何か全然気がついていなかったので、ホルモンに申し訳ないよーな…

 で、そのホルモン語源説なんですが、「ホルモン料理とは、そもそもからして朝鮮系の内臓料理のことかと無条件に思いこんでいたが、これが大間違い」って、ホンマでっかぁーっ?から始まって、ホルモンは「昭和11(1936)年、大阪の人気洋食レストラン「北極星」がオープンした時に、話題を呼ぶために作り出した洋食フレンチコースのメイン料理としてだったのだ」って、そーだったのか?ジビエ?

 でで、巷で「「ホルモン」は、関西弁の「放る(捨てる)もん」からきているのだと、まことしやかに言われ、それが定説だと信じている人は少なくない。だが残念なことにこれは事実と異なる」そで、この「放るもん」説の元ネタが「一冊の対談集「差別-その根元を追う」(野間宏、安岡正太郎・編/朝日新聞社刊/1977年。1984年には朝日選書になっている)が浮上する」そで、「この本で、関西在住の在日朝鮮人詩人、金時鐘が語った「放るもん」説を、深夜番組「11PM」(読売テレビ)の司会者として絶大なる、人気を誇っていた作家の藤本義一や、評論家の呉智英が引用して広まった」のだそな…

 この「金氏の発言を要約すると「ホルモンは英語ではなく、大阪弁で捨ててしまうもの、ほるもん(ほおってしまうもの)が定着した。屠殺場で捨てられる内臓、頭など、飯場住まいの同胞達がもらい受けて食していたもの」だという。だがこれについては、朝鮮大学校教授やモランボン味の研究所所長などを歴任し、朝鮮半島の歴史や韓国料理についての著作も数多くある郭大聲氏が、その著書「焼き肉・キムチと日本人」(PHP選書)で完全に否定した」とな…

 だいたい昔は日本も食糧事情が貧しかった訳で、「そもそも贓物は骨の髄まで利用されていて、決して捨てられることはなかったのだ」そな…

 なのに「一度メディアやネットにのってしまえば、情報は無限に拡散していつか定説となってしまうものだ」で「「放るもん」説がまさにそのケースと言える」って、それってどこかのゴホンゴホン…

 ででで、ホルモンという単語はどこから来たか?は1905年、「イギリスの生理学者、アーネスト・H・スターリングによって提唱された医学用語」からなんだとな…でもって、それは「生体内の器官から分泌され全身の物質代謝を調節する化学物質」の事を指すらすぃ…「スターリングはその物質を、ギリシャ語で「呼びさます、刺激する」を意味する「horman」から「hormon」と命名した」そで、関西弁じゃなくて、ギリシャ語だったでござるの巻か?

 これを「今は、元祖オムライスの店として知られる「北極星」が」新店舗キタコレの時に店の目玉料理にホルモン料理来たぁーっとなったらすぃ…当時は、このホルモンって言葉がブームだった模様…神谷バーの電気ブランみたいなノリだろか?うーん?で、当時の北極星で出していたホルモンとはどんな料理というと牛の「睾丸のバターソテーは、とくに旨かった。いまでも通用しますよ。あの味は」(@北橋茂登志代表取締役総料理長)とゆー事らすぃ…成程、その当時からお肉というものは捨てるとこなく全て調理していたんですね、分かります(笑)

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2018年10月15日 (月)

東風吹かば?

梅干し・梅酒・梅料理の大全科  杵島直美  グラフ社

 所謂一つのレシピ本だろか?梅干し…食べてはいても自分で漬けた事がないとゆー情けなさなので、梅干しってこーやって作るのか?と目から鱗でございました…何か本当におべんきょになった本でござる…

 さて、そんな梅干しの素、梅からなんですけど、どこから来たのとゆーと奈良時代に中国から「薬木として渡来した」のだそな…「平安時代には、青梅をかまどの上でカラスのように真っ黒に燻製した「烏梅」を、解毒や下痢どめなどに利用」したそで…ちなみに「日本最古の医学書とされる「医心方」(984年)にも梅に関する記述」があるそで、当時は「もっぱら薬用だった」とな…

 で、鎌倉時代になると「武士の兵糧として梅の実が用いられるように」なったそな…江戸時代になって「梅干しが誕生」したって、ホンマでっかぁーっ?何か梅干しって物凄く昔からあるイメージでいたら、その実400年もたっていないのか?ちなみに、その梅干しは「うどんやそばの薬味などに使われ、次第に庶民の食卓に普及していきました」とな…

 とゆー事は、梅うどんとか、梅蕎麦とかあったって事なんだろか?うーん?

 そんな梅干しの作り方ですけど、梅を塩と紫蘇で漬けるだけかとこれまた勝手に思っていたら、塩とホワイトリカーで下漬けをして、本漬けは塩と紫蘇の二段構えだったのか?それにしても江戸時代、ホワイトリカーってあったんだろか?と素朴な疑問が?焼酎でも使っていたんだろか?うーん?

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2018年10月 6日 (土)

世界レベル(キバッ)

芸能界のグルメ王が世界に薦める!東京最強の100皿  渡部建  文藝春秋

 所謂一つのガイド本でしょか?都内のご飯屋さん、その中でも一品をドゾみたいな(笑)そんな訳なのか、実に分かりやすい構成のよーな気がする…一対一対応とゆーか、ほぼ一ページに一品(一店)で、その写真もドカンと載ってると、しかもタイトルに世界に薦めるとあるよーに、お店情報は英語表記もありまっせとゆー(笑)

 そゆ事で各種ジャンルの料理が掲載されているのですが、一際目をひいたのが焼き肉かなぁ?焼き肉って写真うつりがいいんですよねぇ(笑)で、スモーク豚バラ(小野田商店/中目黒)、シマチョウ(ホルモン青木/亀有)、上ミノ青唐辛子(焼肉しみず/不動前)、名物!鉄板ホルモン焼き(タレ)(お好みたまちゃん青山店/表参道)、ラムネギ塩(ジンギスカン食堂まえだや/中目黒)、シルクロース(よろにく/表参道)、赤坂名物イチボのたたき(赤坂焼肉KINTAN/赤坂)、幻のタン(炭火焼肉なかはら/市ヶ谷)、ミックスのおおにし(焼肉おおにし/恵比寿)、スーパーホルモン(焼肉名門/四谷三丁目)、熊本あか牛イチボ(肉山/吉祥寺)と掲載されているのですが、焼肉店って結構あったんだなぁと、ちょっとおろろいた(笑)

 まぁ食欲の秋だし、肉食え肉をだろか(笑)お医者さんにもお肉食べて下さいって言われたしなぁ(笑)それはともかく、本書著者の名言がちょこっと載ってて、その中の一つが「並べば入れる」なんですよ、奥さん(誰?)けだし名言かなと(笑)何せ世の中、完全予約制とか、会員オンリーとか、一見さんお断りとか、あるとこはあるでしてパンピーはまず入れない仕組みになっているとこ多しの中で、どんなに行列が長くとも並べば誰でも入れるとゆーのは、ある意味とても民主的なんじゃまいか(笑)と、平等についてちと考えるってか(笑)

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