京都

2020年3月31日 (火)

梅は咲いたか、桜は?

IN KYOTO うつろいゆく、京の景色  神崎順一・大道雪代・田口葉子・中田昭・宮崎正喜・山岡正剛  光村推古書院

 

 そーだ、(来年)京都に行こう? 

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2017年12月30日 (土)

旅をしつつ暮らす京都?

京都御所西一松町物語  杉山正明  日本経済新聞出版社

 所謂一つのエッセイ本でしょか?それも自分の住んでいるとこの歴史案内みたいなノリかなぁ?タイトルで分かる通り、京都のど真ん中ですから、そりゃ歴史幾らでも語れるよーな悪寒ってか(笑)

 何せ「千年をこえる王城の地、京都」という事になるそで、「この地球上でも、もっともしなやかで麗しい突出したハイセンスの街」なんだそな(笑)

 そんな訳で、世界の都市(の歴史)を見てみよーで、「古代ローマ帝国以来のローマ」の場合「その歴史は多分に切れ切れの時代もあった」じゃまいかで、「第二のローマであるコンスタンティノープル(クスタンティニーヤ@アラビア語/現イスタンブール)の場合は「現在のヨーロッパで最大規模の人口をもちます」そだが「首都ではありません」とな…またパリの場合は「かなり古い時代から、そのときどきの栄枯盛衰はさまざまにあったものの、ともかくもずっと都ではありました」って、そーだったのか?ベルサイユ(笑)

 そゆ訳で、京都は首都として、「その長さだけでいうならば、ひとまずこの三都に次ぐとも並ぶともいえることになるのでしょうか」とな(笑)

 他にも世界各国の都市(首都)を見てみよーでは、ロンドンの場合、ローマ帝国のブリタニア支配、「ローマ人たちは、紀元後四三年にテムズ川の北側にロンディニウムという拠点をつくりました」で、これがロンドンの起源らすぃ…ところがその後ずっと空白時代が続いて、アルフレッド大王キタコレもあったけど、本格的な復興キタコレでは、1066年のノルマンディー公ウィリアムのイングランド征服からだそで、まだ千年経っていないとゆー事になるらすぃ…ついでに言うと近代以前のロンドンって「ごくささやかな規模でしかありませんでした」ってホンマでっかぁーっ?

 またウィーン(ヴィーン@独/ヴィエナ@英)の場合は、「正式にはハプスブルク家のルドルフ一世が一二七八年に拠点都市としてからのことです」になるそで、モスクワは「せいぜいのところ、都合六百年ほどのこと」なんだそで、その間にサンクト・ペテルブルクが首都になった事もありましたしとゆー事らすぃ…

 それなら他の地域はどよ?で、長安、洛陽は「どちらも唐王朝とともに衰え、以後は都とは無縁のところになりました」し、北京はとゆーと「十三・四世紀、「ダイドゥ」(漢字では大都)もしくはモンゴル語・ペルシア語などで「カン・バリク」(「王の町」)と呼ばれ、人類史上で最大の領域をもつモンゴル世界帝国の文字通りの首都」でしたけど、「あえて少しさかのぼって、ジュシェン金王朝の都として歴史の表面に浮上し始めたときから通算したとしても、八百五十年ほどの都」にすぎないとな…

 それから、メッカ(マッカ)の場合は、「七世紀以来」の都市とはいえ、「あくまでも宗教都市」であり、メディナ(アル・マディーナ)も゛歴史上において首都であった時期はごく短いもの」にすぎないとな…しかも両都市とも「都市としての規模はささやかなものです」しおすし…

 それならカイロはどよ?とゆーと、「十世紀に「ミスル・アルカーヒラ」(アラビア語で「勝利者の町」)という軍営都市から次第に発展し、ついで中東で最大の拠点都市となって現在におよんでいます」になるらすぃ…

 またニュー・デリーは、13世紀の「「オールド・デリー」以来のえにしを持ちます」そな…

 でもって、バグダード、古名はマディーナト・アッサラーム(平安なる都)は「アッパース帝国の都」キタコレでしたけど、その後「ながく衰えたまま時ははるかに過ぎ」て、首都に復活したのはWWⅠ後のイラク王国からとな…

 と、かよーに世界の都市を見て見ても千年も首都でずっと栄えていたのって京都位じゃね?とゆー事らすぃ…「日本が誇る文化都市・京都は、まさに世界でもゆびおりの古都なのです」で、「日本と世界の宝ものなのです」って、そーだったのか?京都(笑)

 本書はそんな京都の今昔を住民目線で追ってみよーってか(笑)

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2017年7月29日 (土)

たった一人の君に♪

京都で寺カフェ  早川茉莉+すみれ図書室  大和書房

 サブタイトルが、悠久の喫茶空間なんですが、どゆ事?とゆーと、お寺でお茶を、の世界らすぃ…お寺の一室で、お寺の茶室で、境内の茶店でetc.と意外とお寺の中、お茶飲めるとこいっぱいあってなってか(笑)本書はそんな京都のお寺ガイドかも?でもって、他にもちょっぴりご飯食べれるとかのお寺でのサービス形態が掲載されているとこだろか?まっ確かに禅寺なら精進料理とか、後、普茶料理とか、あるし、宿坊という名のお泊りもあると思いますだろか(笑)こーして見ると、お寺活用術のよーな気がしてきた(笑)

 まぁお寺には茶礼があるし、茶席、あると思いますとゆーか、お茶自体が仏教伝来と共にじゃなかったっけ?

 いずこのお寺も皆それぞれになんですが、騙されたと思って飲んでみたいものよのぉ越後屋では、三福茶(大仙院/洛北)だろか?「飲んでからよいことが三度続いたという秀吉にちなんだ」お茶らすぃ(笑)ラッキーな事が一度ならずも三度、さすが太っ腹の太閤秀吉やでぇってか(笑)これが家康だったら後にも先にも一度きり位のイメージだし、信長の場合は、大当たりもあるが、大外れもありますよってにの世界のよーな気がする(笑)

 そして面白いと思ったのは、まずcafe watoto(小浜)、こちら「お坊さんが経営する」カフェなんですよ、ついにお寺もカフェ経営に乗り出す時代なんだなぁと…更にこちらのワトトってスワヒリ語で子供達という意味なんだそな…何故にスワヒリ語?僧侶ならばサンスクリット語なんじゃなかろーか?と思うのは気のせいか(笑)

 も一つ、佐知's Pocket(等正寺/大津・滋賀)じゃまいか?こちらお寺の境内内にあるパティスリーなんですよ、奥さん(誰?)お寺でお菓子となれば和菓子じゃね?とゆー時代は終わったってか(笑)何せここで一押し商品が、キャラメルシフォンケーキなんですから(笑)更にオープンカフェもあると…「修道院のシスターたちが手作りする」スイーツがいぱーいという事ですが、お寺の尼さんではなくて、修道院のシスター?もしや異種格闘技戦ならぬ、宗教のクロスオーバーきたこれなんだろか?大津駅から徒歩30分、お菓子目指して歩けってか(笑)

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2016年11月 2日 (水)

そーだ京都を撮ろー(笑)

水野流 京都撮影の手引き  水野英比古・著 水野克比古・監修  アスキー・メディアワークス

 写真家による、写真の撮り方のテキストっていうのは、それこそいばーいあるんだろーけど、今回のは被写体が限定されているとこが斬新なのか?で、お題は京都…うーん、もー京都なら何を撮っても絵になると思われでして、逆にそれが、写真的には難しいという事になるんだろーか?うーんうーんうーん?

 京都らしい写真とは何か?とゆーと、「季節感のあふれる被写体を主題に選び、次に歴史的な建物や風景を副題に選ぶといい」という事になるらすぃ…桜に神社とか、紅葉にお寺とかゆーのだろか?うーん(笑)

 撮影に対しての詳しい解説とかテクニックについての詳細は本書をドゾですが、その桜の場合、白トビしない為に「ISO100や200など可能な限り低感度で撮影しておくのが有利だ。好感度で摂るほどにノイズが増えて画質が劣化するので注意しよう」って、そーだったのか?フィルム感度?

 後、額縁効果を狙って撮影する時は、取り敢えず柱は垂直にとゆー事らすぃ…そーすれば水平もまっすぐになるとな…

 夜景の露出は、デジタルなら幾らでも撮りなおせるので挑戦してみろと(笑)慣れって大切ってか(笑)デジタルカメラ素晴らしス(笑)

 まずおぺんきょになったのは、「ほとんどの神社仏閣では、三脚や一脚の使用が禁止または制限されています」かな?全然知りませんでした…まぁ混雑しているとこでどよ?ってのはあると思うけど、今だと自撮り棒はどーなんだろか?

 後は、肖像権のとこかなぁ…「原則として、個人が特定できる写真は、本人の承諾なし」に公表できないとゆー事らすぃ…ちなみに「近年、写真愛好家が芸舞妓を撮影しようと追いかけたり取り囲むことが社会問題化している」って、ホンマでっかぁーっ?撮り鉄といい、写真的にマナーと倫理ってどーなんだろぉ?

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2016年8月10日 (水)

現在進行形?

京の和菓子帖  日菓  青幻舎

 コピーは、日菓のしごとなんですが、今時の和菓子屋さんメニュー一覧というか、カタログというか、作品集でしょか?まぁ元々、和菓子ってオーダーメイドじゃまいか?で、今でもそれが脈々と続いているとこが京都だよなぁとゆー事でしょか?何せこちら女性二人で新に立ち上げたお店ですから、新規参入でも需要があるとゆーとこが、京都の底力、奥深さだろなぁ…

 それにしても工房がでけたで「月に一日だけオープンする「月一菓店」をやってます」って…どこまでもドンダケェーな気がするのは気のせいか?写真で見る分には、本当に京都の町屋って感じで風情ある店構えなんですが…シチュ的にもーはまりすぎな気が(笑)

 もーこれはアートの世界かもなぁ…何とゆーか、優雅ってこゆ事をゆーんじゃないか?お茶や結婚式の注文菓子とゆーのは、トーシロにもなるほろと思えても、ホワイトデーのお菓子を注文する殿方が普通にいる京都、パネェでござるとしか言いよーがないよーな?一個単位でオーダー出せるのだろーか?とすると、それは本命彼女への世界で一つの何ちゃらになるはずだが、もしかして一ダースからみたいな単位決まっていたりしたら、義理チョコならぬ義理お返しにこゆのを配れるになるし、それはそれで凄くね?

 どっちに転んでもそゆ粋な事が日常に出来る京都、やはり千年の都だけあるのか?おのこは皆平安貴族の末裔かもかも(笑)

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2016年6月 3日 (金)

京都にいるときゃぁー(笑)

源氏物語を歩く  監修・朧谷尋 写真・日竎貞夫  JTBパブリッシング

 源氏物語の登場シーンというか、思い出のシーンのガイド本でしょか?まっ京都多しなんですけど、源氏54帖を見ていくというパターンは、前にもあったよなですけど、こちらは粗筋のほかがメインではなくて、その地の方の解説の方がメインかな(笑)旅行ガイド的な要素が高っかも(笑)

 それにしても、京都多しはともかく、当時の女性は殆ど自分家、更に言うなら自室から動きまへんえの世界だった訳で、女性の見聞ってどよ?って事になるらすぃ…「その意味では、受領を父か夫に持つ王朝の女流作家で地方生活の体験者が多いことは注目されてよい」(@朧谷)という事になるらすぃ…かわいい子には旅させよってか(笑)

 まぁ何とゆーか、どの切り口を見てもなるほろ源氏物語、なるほろ京都でして、例えば夕顔では、「そのようなはかない女性を哀れんでか、京都人は架空の物語の人物を町名に残している。下京区堺町通高辻下ルあたりだ」ってホンマでっかぁーっ?しかも「その夕顔町に夕顔の宿の想定地がある。江戸時代に夕顔を悼んだ人が宝筐印塔を造り、以来守り続けてきているのだという」って…今は個人宅の中庭なので見る事はできないらすぃが、いかにも京都じゃまいか?まいか(笑)

 そんな訳で、そゆエピがわんさかわんさかわんさか出てくるガイドかな、と(笑)

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2016年5月16日 (月)

探訪の京?

源氏物語を行く  文・秋山けん 写真・中田昭  小学館

 源氏物語の縁の地を巡るガイド本なんだと思われなんですけど、まぁモノが源氏ですから、物語と共にで、粗筋だけでも一冊いるよなの世界でして、それに付随してのこの地みたいなノリだと、所謂よくあるガイド本のよーにガイドガイドはしていないよな?このシーンはここじゃねなチラリズムのよな気がする(笑)何とゆーか、非常に淡々と過ぎてゆくのでございます(笑)

 そんな訳で初っ端が、「京都の風土」とあって、現在の京都市の御所を中心にしての空撮からキタコレになる訳で(笑)「三方を山々に囲まれ、計画都市「平安京」として誕生した当時の条理制を今も伝えている。各所に自然が残り、市内の中心部から車で30分も走ると、山中に分け入ることができる。「源氏物語」は、11世紀初頭、ひとりの宮廷女房・紫式部が、そんな風土に生きた貴族たちの生活を描いた一大長編物語である」とな…まぁ日本の一部の話ともとれるし、日本の中心の話ともとれるし、何にしても今まで残っているところが名作の名作たる由縁だろしなぁ(笑)たとえ、源氏嫌いにしてもその存在をなくす事はできない位に、今そこにある伝説、文化ですかねぇ(笑)

 まぁとにかく、これも一つの京都案内…ありふれた観光地も源氏縁の地となれば一味違って見えてくるかも?でもって、こゆ京巡りもあると思いますじゃね?気分は、文学女子ってか(笑)

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2016年4月17日 (日)

花の京~

京都桜案内  水野克比古  京都書院

 所謂一つの写真集だと思われ、なんですけど、それも舞台は京都、そしてお題は桜という事になるのだろーか?何とゆーか、どの写真もどこかで見たよーな覚えがあるよーな気になるとゆーか(笑)日本人なら、誰でも見覚えのある風景?光景?がこれでもか、これでもかと繰り出されてきてるよな(笑)

 実に綺麗な写真集なんですけど、本書、町の中、東山に沿って、洛北、洛西、南の京の五つの章に分かれてまして、各章の頭に解説があるのですが、これが何と対訳で英語表記も掲載されているという親切設計…これは是非、海外の方にお土産にどよ?と思ふ(笑)フジヤマ、ゲイシャ、アキハバラも結構ですけど、京都の桜は一見以上の価値ありじゃね?

 桜というと、やっぱソメイヨシノが一番ポピュラーなのかなぁ?と、ちなみに「染井吉野は江戸時代、オオシマザクラとエドヒガンの交配によって生み出された品種で、その寿命は平均四十から五十年と短い」とな…そーだったのか?ソメイヨシノ?そーなってくると全国的に桜の植え替えも急務なんですかねぇ?

 現地的には、平野神社どでしょ?かなぁ?「古くから桜の宮として、西陣の人達には親しまれているところなのだが、意外にも観光客の少ない穴場として推奨したい桜の名所」なんだそな…そーだったのか?西陣?

 ちなみに観光名所として有名な「「御室の桜」で有名な仁和寺の里桜群は四月半ばが花見頃である」そな…まさに今でしょ(死語?)なのか?

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2015年10月14日 (水)

そこにあるということ…

白洲正子と歩く京都  白洲正子 牧山桂子 ほか  新潮社

 京都というのは、日本人にとって、切っても切り離す事ができない土地じゃなかろーか?京都なんてとゆー人でも、ご縁は必ずある場所とでもいおーか(笑)まぁ、何とゆーか、日本なんだろなぁ(笑)中の人的にも、外の人的にも(笑)

 さて、外の人的な白洲正子が通った京都…もしくは究極の日本人じゃないかの白洲正子が通う京都…ただの京都ではないよーな(笑)京都はどの人の目線を辿るかで、全然違う顔を見せるとゆー事でしょかねぇ?これはこれで京都なんですよ、奥さん(誰?)で、そんな白洲正子による京都人とは「千年のすれっからし」と言い放っていらっさったらすぃ…うーん、マジでこれを断言できるとこが、白洲正子だよなぁ…とゆーか、白洲正子にしか言えないよーな気がする(笑)言われてみればその通りだけど、それを面と向かって誰でも言えるかとゆーと…

 さて、本書あちこちに白洲正子格言ありまくりですけど、本書的には、巡礼についての件が実に深い…「信仰もないのに観音さんを拝んで回ったりしていいのかしら」(@正子)という己の疑問に、関係書は「ただ歩けばいいんだと書いてあるのよ。信仰がなくてもいいと」(@正子)とな…それで現地で体験すると「信仰というものは後からついて来るもので、先にあるもんじゃないってことがわかった。もし先にあったらそれは観念なのよ」「神の存在、神は自分の中にあるということがすごくわかったんです」(@正子)まさにこれこそ、行けば分かるさ、迷わず行けやの世界じゃね?

 何事も、体験している人は強い、信仰も修羅場もくぐり抜けた人の言葉は重いよな…

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2015年10月12日 (月)

京都人は美しい檻に住んでいる…

怖いこわい京都  入江敦彦  新潮社

 と、まずはフェノロサの言葉から始めましたが…さて、本書は究極の都市伝説かなぁ…しかも場所が京都というだけで、何でもありな気がするのは気のせいか?ちなみに本書にはそんな京都の恐い場所が99も掲載されていますが、多分1000年の都はそんなもんじゃないと思われ?歴史だけでも曰く因縁のあるとこが多すぎるの世界じゃなかろーか?

 ましてや中の人が、「京都の怖さは作り笑いの後ろに隠れている。真意が読み取れない恐ろしさだ」というのは、多少なりとも京都をかじった事がある外の人達共通認識じゃなかろーか?京都の印象とは、顔は笑っているけど、目は笑っていない…これに尽きるよな…

 歴史を、時間を醸成してきた京都という街は、「姿の見えない得体の知れない非合理的雰囲気は京が京たる演出に一役買っている」から「恐怖は京都を魅力的に魅せる」とな…こー言い切れる京都人パネェ…

 何もかも、京都にあれば、それは京都を演出するものになってしまうとゆーところ、京都という都を如実に表しているよな…

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