飲物

2018年6月29日 (金)

世界の地酒?

完全地ビール公式ガイド  JBA全国地ビール醸造者協議会・監修  出版文化社

 所謂一つのガイド本と思われでして、日本全国こんなに地ビールってあったんだなぁと(笑)何とゆーか、下戸の人間からするとお酒造っているというだけで、凄い事だなぁと感心するしかないよーな…

 そんなビールの起源は、「紀元前3000年代の終りごろの古代メソポタミアの粘土板に、世界でもっとも古いといわれるビールの記録が残されている」そで「メソポタミアのシュメール人がパンを作る過程で偶然にビールを発見したのがはじまりだといわれている」とな…で、「これは酵母が発見される前の自然発酵の原始的ビール」という事になるらすぃ…

 で、これを受けて「原始的なビール」から「現在のビールの原形をつくったのがエジプト文明」になるそな…ちなみに今でしょ(死語?)でも、ベルギーでは自然発酵のビールが造られているらすぃ…となると自然発酵のビールって五千年も続いているって事でFA?

 そんなビールですけど、ビールのスタイルは「世界で70余種もある」そで、醸造方法では三つに分かれるそな…それが上面発酵と下面発酵と自然発酵とな…違いは何じゃそらとゆーと、上面発酵は「パンやワインの酵母と同じ酵母を使い、自然のままに近い20-25度の比較的高温で発酵させる」のだそー「発酵中に酵母が泡と一緒に液面に浮いてくるのが特徴」だとか…

 それに対して下面発酵は「150年ほど前、冷凍機の発明により普及した醸造方法」だそで、「低温で発酵させ、上面とは逆に発酵の終わりに酵母が沈んでいく」のだそな…「醸造に長時間かかるが出来上がったビールが日持ちする」らすぃ…だから大量生産向きとゆー事か…

 そして自然発酵は、「どこでもできるわけではない」そで、「ベルギーのブリュッセル郊外の空気中に浮遊するマイクロフローラという微生物がビールづくりに適しているため、ベルギーでは自然発酵が行われている」そで、なるほろビール、まず酵母ありきか?

 さて、ビールの種類はゆーと、上面発酵は、ヴァイツェン、ペルリナーワイズ、ペールエール、IPA、アルト、スタウト、トラピストとあり、下面発酵は、ピルスナー、アメリカンラガー、メルツェン、ボックとあるそな…こちらの詳細は本書をドゾ。

 原材料は、麦芽(モルト)とホップと水と酵母ですしおすしは今更なんですけど、何とこの水「実はビールづくりに適しているのはごく普通の水道水」(@多摩ブルワリー黒田社長)ってホンマでっかぁーっ?となると日本全国、どこのお水でもできるのだろか?

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2018年4月 6日 (金)

飲む人の身体には健康が、魂には平和が宿りますように?

ビール語辞典  リース恵実・著 瀬尾裕樹子・監修  成文堂新光社

 サブタイトルは、ビールにまつわる言葉をイラストと豆知識でごくっと読み解くなんですが、所謂ビールあるある話とガイドを一同にまとめましたが何か?のトリビアものだろか?うーん?

 でまぁ、まずは騙されたと思って読んでみてくらはい、これに尽きるかなぁ?何とゆーか、下戸中の下戸の己が読んでも面白いんでござるでして、非常に興味深いエピがいぱーいでてきまするっ(キバッ)いやぁ、ビールってこんなにも物語のあるアルコールだったんですねぇ…

 まず巻頭のビールヒストリーからして目から鱗が(笑)「世界最古の文明、古代メソポタミアでは麦芽を使ってパンが作られるように」なったとな…で、そのパンが「ある日、ふとしたことから水瓶のなかにチャポーン」、「しばらくたって発見。飲んでみると…」何と旨いじゃまいか?のビールじゃまいかってか(笑)世界ふしぎ発見もとい、ビール発見キタコレってか(笑)ちなみに「紀元前3000年のモニュマン・ブルーという粘土板には造り方が記録されている」のだそな…ビール、5000年前からありますたって事でFA(笑)

 時代は下ってビールって各家庭の飲み物ですしおすしとゆー事になったら、「ビールは各家庭の女性が造っていた」の件だろか?嫁とか、主婦とかの家事の一部にビール造りも入りますって事で、ビールっておふくろの味そのものだったのだろか?

 しかもキリスト教で修道院キタコレになったら、修道院でワイン、パン、ビール製造来たぁーっですから(笑)

 ちなみにホップとビールの出会いは八世紀頃とな…てな訳でそれまでのビールと今のビールではちょい違くねとゆー感じが?ちなみに日本だとビールというとアレなのも19世紀半ばにチェコでピルスナー来たぁーって全世界に広まったとゆー事らすぃ…

 まぁそんな訳で、今でしょ(死語?)のビール、原材料は、「水、モルト、ホップ、酵母」の四つ。更に副原料として「日本では、酒税法によって下記の材料に規定」されているそで、「麦、麦芽、米、トウモロコシ、ばれいしょ、こうりゃん、デンプン、糖類、着色料(カラメル)」とな…でもって、世界にはピールに「花かお茶、ハーブ類、小麦やライ麦など他の穀類、フルーツ、チョコレートやコーヒー、スパイス」なんかも入れてますが、何か?もあると…

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2018年3月 1日 (木)

新しい名酒の発見は、新しい天体の発見にも匹敵する?

全国「地酒」大全  神楽坂地酒研究会編  光文社

 所謂一つのガイド本だろか?それもおちゃけの(笑)日本全国、いったいどれだけの日本酒があるのだろーか?と、ふと思ってしまった…農大行ったらあるんでしょかねぇ?まぁそれはともかく、文庫サイズの本なんですが、情報量は物凄く多いと思ふ(笑)

 例えば、二昔前一世を風靡した越乃寒梅の場合、「醸造は癇にするとますますうまみが冴えます」そで、これまた洞爺湖サミットで話題になった磯自慢の場合、「大吟醸は、冷やすと香りが華やかになります」そーなんですよ、奥さん(誰?)

 ちなみに日本酒は水が命みたいに言いますけど、詳細は本書をドゾですが、「水に含まれるリンやカリウム、カルシウムなどの質の違いによって酵母菌の働きが変わり、味の違いに表れてくるのです」って、ホンマでっかぁーっ?酵母菌、お水の通なのね(笑)

 それから日本酒に欠かせないお米も、「今や東北の日本酒が適米といえば五百万石だが、かつては亀の尾という米が一世を風靡していた」そで、何よりも「五百万石、ササニシキ、コシヒカリ、現在のうまい米のルーツをたどれば、すべて亀の尾に行き当たる」とは知らなんだ…そんな幻のお米の亀の尾で造られたお酒が純米大吟醸清泉亀の翁(久須美酒造/新潟・三島)となるらすぃ…病害虫に弱くなけば今もいぱーいあったんでしょか?亀の尾?

 そんな「日本の酒造業」キタコレになったのは、「八世紀の奈良においてである。世の、酩酊と悦楽と宿酔いの繰り返しは、平城京で始まったのだ」ってホンマでっかぁーっ?ちなみに「春日大社に今も残る「酒殿」は日本最古の酒蔵であるといわれている」そな…春日大社って日本酒の神様キタコレにもなるのだろか?うーん?

 トーシロ的には、ネーミングにも引っ掛かりますた(笑)栄光富士古酒屋のひとりよがり(富士酒造/山形・鶴岡)、純米吟醸くどき上手(亀の井酒造/山形・東田川)、純米大吟醸おんな泣かせ(大村屋酒造場/静岡・島田)、美少年(美少年酒造/熊本・下益城)とか、気になるところじゃね?

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2018年2月26日 (月)

毎日一杯?

デトックス・ベジフルジュース  庄司いずみ  主婦の友社

 サブタイトルは、いらないものを出して肌も体もキレイ!でして、表紙コピーは、食べすぎ、飲みすぎ、なかったことに!なんですが、所謂一つの生ジュースレシピ本でしょか?

 まぁ野菜と果物のジュースじゃね?で、その材料は、葉物野菜、スパイス、ドライフルーツ、フルーツ、大豆や豆製品、果菜、根菜、海藻、ナッツ類とな…ちなみに果菜って何じゃろか?とゆーと、トマト、ピーマン、パブリカ、かぼちゃなんかを指すらすぃ…そーだったのか?果菜?

 それにしてもデトックス、一昔前にそーいや流行っていたよーな悪寒ですけど、岩盤浴とか、そゆノリかと思っていたら、生ジュースでもデトックス効果あったのか?食物繊維でデトックスとゆー事らすぃが、他にもお手軽にカリウムとか、ビタミンとか、ミネラルとか、食物酵素とか、ファイトケミカルがとれるとゆー事らすぃ…

 生食には生食の良さがあるとゆー事か?そゆのでは、確かに生ジュースはあると思いますじゃね?

 個人的には、なすとピンクグレープフルーツのジュースとか、トマトとひよこ豆のジュースとか、ごぼうとバナナとひじきのジュースとか、しいたけとトマトのジンジャージュースとかチャレンジャーだなぁと思うんですが、その中でもパクチーとグレープフルーツのジュースは極め付けじゃないかと思うのは気のせいか(笑)生パクチー、一人分で一茎じゃなくて、一株ですから…考えただけでも凄くね?それともパクチー好きには軽い軽いなんだろか?うーん…

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2017年3月 6日 (月)

米と麹と水っ

日本酒手帳  監修 長谷川浩一  学研

 所謂一つのガイド本でしょか?背表紙には厳選248銘柄とかありまして、新書サイズの本ながら、日本全国の日本酒がズラリってか?ついでと言っては何だけど、コンパクトに日本酒解説なんかも入っていたりで、トーシロには至れりつくせりの構成のよーな気がする(笑)

 その中でも日本には四季があるで、日本酒にも四季があるとは知らなんだ…せいぜい、ひやおろし位しか頭にありませんですた…どゆ事とゆーと冬(11-3月)は「若々しい味わいが特徴」の新酒、しぼりたて、春(3-4月)は「見た目も美しい」春酒、夏(5-7月)は「荒々しさがやわらいでまろやかな味わい」の夏酒、秋(8-10月)は「新酒がほどよく熟成し、最も味がのっている」ひやおろし、秋上がりがあるとな…季節ごとにお酒も変わりますとゆー事か?

 知らないと言えば一昔前かなり流行っていた山廃づくり、これも今は昔の物語になっていたとは知らなんだ…山廃仕込みって「現在一般的な「速醸酛仕込み」より日数がかかり、高い技術が求められる」とな…そーだったのか?山廃?まぁ技術の進歩なのか?簡略化なのか?それが問題だってか(笑)

 後、これまた全然知らなかったんですが、東京にも酒蔵あったんですねぇ?本書だと、澤乃井 大吟醸(小澤酒造/青梅)、喜正 純米酒(野崎酒造/あきる野)、田むら 純米吟醸 吟風(田村酒造場/福生)、多摩自慢 純米 山廃仕込 純米原酒二年熟成(石川酒造/福生)と皆東京の西ですが(笑)

 知らないばかりでアレなんですけど、酒米、これお酒専用のお米から日本酒つくるまでは知ってはいたんですが、この酒米の特徴のとこで、「米粒が大きい」とか、「吸水性が高い」とか、「心白が大きい」とは知らなんだ…成程、お米の粒が大きいから磨いても大丈夫だし、吸水性が高いって事はお米が柔らかくなるから酵母が繁殖しやすいのか、でもって、心白って普通のお米には殆どないそーだけど酒米にはあると、それはここがでんぷんの塊、これが日本酒つくりには必須アイテムらすぃ(笑)

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2016年7月27日 (水)

何も足さない?何も引かない(笑)

なっとく!のビール・酒選び  長澤一廣 山中登志子  彩流社

 所謂一つのお酒ガイドだと思われなんですけど、何とゆーか、現代日本のお酒(業界)に物申すの世界かなぁ?ガイド関係だとある意味ヨイショ本が多いのが普通なんですが、本書は切って捨てようホトトギスの世界観じゃね?でして、その心意気を良しとするか?むしろ、ここまで言って大丈夫なのか?と心配になる位過激のよな?

 まず、序文の初っ端からして「日本には、税金を取り立てる「酒税法」はあっても、酒造りの根幹を示すべき「酒造法」がありません」と始まっているんですよ、奥さん(誰?)で、その後に「その結果、現代消費者を取り囲む酒類の90%が「まがいモノ」、つまり見てくれだけそれ風な体をした酒であり、まっとうな原料と品質を具える「ホンモノ」は、残りわずか10%です」って、ホンマでっかぁーっ?てな訳で、CM(PR)に騙されるなから始まるって…

 しかも酒販業界とゆーのに著者が飛び込んだ当時、「新規参入させないように、既存業者間の「談合」が公然化していました。卸価格決定の入札は形式的なもので、地元最大の顧客だった海水浴場の「海の家組合」では、酒販組合が事前に価格を決めて納入業者間の利益が配分されていました」とな…それでもって「その「談合の急先鋒」が父親でした」って、ドンダケェー(死語?)

 この詳細は本書をドゾですが、一言でいうと酒販業者と行政の癒着すざまじですかねぇ?世の中利権が全てなんですか?そーですか(笑)既得権益パネェ…

 この戦いで思い知った著者は方向を転換して、本物しか扱わない酒店に邁進しますたとゆー物語らすぃ…「清酒も米・米麹、ビールも麦芽100%モノのみ。みりんなどの調味料もすべて純粋原料を用いたモノのみを扱います」をかかげ実行していらってると、でもって、本書もその精神が貫かれている一冊とゆー…

 安酒、大量生産品、粗悪品ではなくて、モノホンをちょびっとと嗜もーとゆースタンスかな?

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2016年6月21日 (火)

多様性?

ビールの力  青井博幸  洋泉社

 夏も近付く八十八夜はとーの昔に過ぎ去っていますが、夏と言えば、海だ、プールだ、スイカだ(?)の前に、とりあえずビールじゃね(笑)そんな訳でビール本、手に取ってみたんですが、これは今まで拝読したビール本とは一線を画するよな?何とゆーか、トーシロから見ても著者が本当にビールが好きなのがよく分かる(笑)そして好きが高じて、ビール造りにまでジョブチェンジですから、勇気ある行動というか、皆まで言うなの世界かも(笑)ここまでするか?とゆーか、いっそそこまで突っ走られると清々しささえ感じてしまうが(笑)

 とにかく、飲み専のビールだと、ビールの種類というか、メーカー、お店ガイドみたいなのに終始してね?だし、作り手であるメーカー系の方のは、ビールとは何か?ビールの歴史とは?日本のビールは?でもって、うちの(他のメーカーのも一応少し触れてみたりもあるけど/笑)ビールは素晴らしスな話にいつのまにかなっているよな?だし、学者先生のだと醸造学とは何か?みたいなノリに突っ走る系かもだし、まぁ、いずこの傾向も皆それぞれにあれもビール、これもビール、多分ビール、きっとビールなんだろなぁ…

 そんな中本書は著者のただのビール好きの青年時代から、ビール交友記と各国事情、そして地ビールメーカーになりましたが、何かまで、それぞれにそのスタンスが読ませるんですよ、奥さん(誰?)とにかく、著者昔から、いつでもどこでもビールなお人というか、必ずビールとの接点があるとゆーか(笑)好きこそものの上手なれって、まさに著者のためにある科白だと思ふ(笑)

 そんな訳で、本書は騙されたと思って、まずは読めの世界かなぁ(笑)読み手がどの立ち位置にいよーと、どこかで被り、なるほろと思う箇所があるんじゃね?な本なんですよ、おぞーさん(誰?)

 

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2016年4月26日 (火)

シャンパンは幸せを運ぶ(笑)

シャンパンのシーン別楽しみ方  パリ・ワイン・ジャーナリスト編 クリスティーヌ・アルロー  奥山久美子監修  朝日新聞出版

 何とゆーか、シャンパン入門書的なソレか?もっと気軽にシャンパンを?だろか?まず、シャンパンって何?とゆーと、「フランスのシャンパーニュ地方で造れている炭酸ガスを含むスパークリング・ワイン」の事だそな…ちなみに「フランスのワイン法」によって「シャンパーニュ地方の特定の地域に限定され、特定のブドウ品種、伝統的な製法によって造られている」のじゃないとシャンパンとは言わせねぇの世界らすぃ…さすが仏の法律半端ない…ちなみに仏の他に地方で造られたスパーリング・ワインは「ヴァン・ムスー」(泡を含むワイン)というそーな…成程、シャンパンというのは、さぬきうどんで言うとこのうどんではなくて、さぬきな部分にかかる言葉なんだなぁ…

 でもって、そんなシャンパンの歴史もワインよりも後とゆー事になる模様…詳細は本書をドゾですが、仏的にも16世紀以降の話で、当時の仏宮廷ではシャンパンよりも赤とロゼが上じゃね?だったらすぃ…ちなみにあのドンペリがでけた年が、太陽王ルイ14世がお亡くなりになった年とゆーから、お察し下さいか?

 ちなみにその後のシャンパンは甘口のデザートワインがメインだったらしー…辛口主流となるのは19世紀後半だから、シャンパンって…その理由も「イギリス人の嗜好が辛口タイプに移りつつある」ことからとゆーから、当時としては輸出産品としてのシャンパンあると思いますだったのか?仏的には?何とゆーか、独の自動車史は仏のセレブのおかげ、仏のワイン史は英のセレブのおかげ、欧州って…

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2016年4月 7日 (木)

ぷはぁ~♪

家でも店でも極上のビールを飲もう!  エンターブレイン

 何とゆーか、ビールの季節になりましたじゃね?で花見で一杯、新歓で一杯となればビールでしょ?

 日本のビールというと長らくメーカーが提供するもののイメージがあったけど、今じゃ地ビールもいぱーいで、更に世界中のビールも日本で飲めるご時世ですから(笑)ちなみに、地ビールの方は、今やクラフトビールと呼ばれる存在になっているらすぃ…町おこしの似たよーなビールじゃなくて、本当にオンリーワンなビールに進化しているという事だとか…そーだったのか?地ビール?

 一方海外のビール事情はとゆーと、英の場合「イギリスのビールは、いい意味で、インパクトが弱い!ホップの香り、麦の味、それぞれものすごくバランスが取れている。一口目はもの足りないかもしれなけれど、いつまでも飲み飽きない味。それが最大の魅力ですね」(小畑昌司/Ales&Gigar PUB PANGAEAオーナー)とな…そーだったのか?ウルフ先生、ちなみにイングランドのビールといえばエールなんだそーで、「イングランドを代表するエールは、ヘールエールとブラウンエールとポーターだ」(@藤原ヒロユキ)という事になるらすぃ…こちらの詳細は本書をドゾ。リアルエールとかね(笑)英も色々ありますよってに(笑)

 ビールと言えば独でしょお?の場合は「世界最古のビール醸造所は、ドイツにある」でお察し下さいじゃね(笑)ましてやビール純粋令まであったお国ですから(笑)そんな訳(?)で「日本でもっとも飲まれているビールはドイツ・スタイルのジャーマン・ピルスもしくはドイツ・スタイルをベースにしたラガー・ビールだろう」(@藤原)という事になるらすぃ…そーだったのか?ビール?ちなみに「ドイツの古典的ビールといえばアルトである」「古くからある上面発酵ビール」(@藤原)とな、他に「下面発酵のハイアルコールビール、ポック」、更にラオホ、ベルリーナヴァイスと個性的なビールもあるとな…こちらも詳細は本書をドゾ。

 米のビール史はまさに米史そのものでこちらの詳細は本書をドゾ。それにしてもフィリッツ・メイタグのアンカー(サンフランシスコの小規模醸造所)再生物語は、実に米らすぃお話しじゃまいか?でしてこちらの詳細も本書をドゾ。何にしても米のビールには二つの精神が貫かれているそで、「ひとつは、アメリカ人の「アメリカが大好き」という精神」「ふたつめは、「自由が大好き」という気持ち」(@藤原)とな…まさに米万歳じゃね(笑)

 そしてビールと言えばここも忘れてはいけない白は、「すべての銘柄に、オリジナルのグラスとコースターがセットになっていることはよく知られていると思いますが、歴史や醸造家、製法などほを知れば知るほどもっと知りたくなる」(@菅原亮平・デリリウムカフェレゼルブ/赤坂(千代田線)・蓮池山王(銀座・南北線)・赤坂見附(銀座・丸の内線))らすぃ…まっ修道院でビールをのお国柄ですから…これは「訪問客をもてなすため」「ビールを売ることで現金収入を得ていたこと」「断食中の栄養補給のためである」(@藤原)からそな…白の修道院特性ドリンクってとこだろか?うーん…

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2016年1月21日 (木)

へうへう(笑)

「酒と水の話」Mother Water  酒文化研究所・編  紀伊國屋書店

 酒と水とあって、更に編者が酒文化とくれば、メインは酒か?と思うやんかぁー?でページを繰ってみれば、本書のメインはお水でござったの巻か?命の水という事でしょか?まず水ありきなんですよ、奥さん(誰?)そんな訳で、多分水を中心にしたエッセイ集だと思われですけど、何かもー範囲が広いというべきか?それとも異常に狭いやんけというべきか?それが問題だ?かなぁ(笑)書き手一人一人が個性をそのまま出している感じで、皆、水についてのソレなのに視点不統一なバラバラさでありながら、シンフォニーになっているよな?アンサンブルかくありけりな本でしょか?

 てな訳で、己が上手く咀嚼できない時は、目次に逃げろで、はじめに-水に始まり、酒を嗜む-狩野卓也、第一章-名水の地に銘酒あり、「名水百選」の銘酒の地を訪ねる、黒部川扇状地湧水群、月山山麓湧水群、伏見の御香水・離宮の水、宮水、霧島山麓丸池湧水、コラム・ハワイの名水とビール、第二章-マザーウォーターすべては水に始まった、水を飲む文化と酒、名水どころ「熊本」の水を探る、水の風景/写真家白川湧の見た熊本、水の恵みと不安 熊本の泉と川から 光岡明、山頭火の愛した「酒」「水」、知床の水、摩周湖の水 立松和平、コラム・南極の水でオンザロックス、第三章-有識者に聞く「酒」と「水」、石毛直道インタビュー/水と酒の見取り図、寄稿集 悲劇の土地を癒す奇跡の泉 本橋成一、山と自然の水 廣川健太郎、「水の音原風景」プロジェクト次世代へ伝えるもの 柴崎勉、レポート・第三回世界水フォーラムに参加して、石川次郎・近藤サト対談/酒を愛し、水を愛した作家たちのこと、コラム・焼酎のくに韓国雪岳山の水、第四章-飲んでおいしい、読んでおいしい知識集、水の雑学・豆知識、水につまわることわざ集、酒の雑学集、お酒と水のおいしい関係 福西栄三、コラム・スコットランド"アイラ島の赤い水"等々になるのですが、何とゆーか、日本中温泉があるよーに、日本中湧水もあると…でもって、いずこの土地も皆それぞれに水にまつわる伝統があると…

 こーして見ると日本とは、水の国だったんだなぁと(笑)

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