理系

2018年11月11日 (日)

可憐、だ?

僕は46億歳。  豊田充穂 作・絵 杉田精司 監修  学研教育出版

 サブタイトルは、親子で読む、壮大な「地球史」カレンダーなんですが、所謂一つの絵本でしょか?ちなみに大きさA4位あるピックだぜなハードカバーなんでけど(笑)

 よく聞く話で、人類が地球上に出現したのはいつみたいな小話(笑)それを地球誕生から今までを1年とするタイムスケールだと、大晦日の除夜の鐘の頃ってゆーのが定番なんですが、リアルにどよ?って事で、本書を拝読しますた…

 いやぁ子供用なんて甘くみてはあかんぜよってか…実に壮大なスケールで、しかも絵本だから平易、物凄く平易、でも中身はギュッとねな世界が展開しております…これは騙されたと思って普通の大人も目を通しておいた方がいいんじゃね?特に理系以外の人は(笑)

 本書は地球くんが主人公で、自分の生い立ちを語る形式なんだと思ふ(笑)その地球くんの人生はまさに魔女宅のコピーそのもの、おちこんだりしたけれど、わたしは元気ですじゃね?46億年、山あり谷あり波乱万丈の物語だけど、ここまで来たよぉーっ(エコー付/笑)ですから(笑)

 そんな訳で、一月一日元旦生まれ(?)の地球くんの半生でしょかねぇ(笑)ちなみに一年を46億年とすると、「1日で1300万年、1時間で50万年がすぎてしまう。人間や動物の一生なんて、1秒もたたないうちに終わっちゃうんだ」ですしおすし…

 まっそんな地球日めくりカレンダーというより最初は月めくりより季節めくりで、最後は日めくりより時間おしのタイトな秒刻みのスケジュールになっているよーな悪寒ってか(笑)

続きを読む "可憐、だ?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月13日 (土)

真夏の雪、真冬の熱中症?

歴史を変えた気候大変動  ブライアン・フェイガン  河出書房新社

 うーん、著者は考古学者だそーなんですが、本書は、人類史みたいなノリになるのだろか?それも気象から見た、人の歩みかなぁ?それ歴史じゃね?で、環境(気候)が人類に与えた影響半端ねぇとゆーそれに尽きるよな…

 まぁ何よりもおろろいたのは、この一、二千年の時間軸で見ても、気候変動パネェでござるだったんですねぇ…下手すると毎年違うかもキタコレ状態突入もあると思いますなのか?冗談ではなく、寒波と熱砂がくるくるくるぅーなんですよ、奥さん(誰?)

 で、そゆ事があれば、それが歴史に影響を与えない訳がない訳でして、この気候変動とか、気象の状況と歴史的事件を対比していくと見えてしまいましたとゆー事に(笑)そんな実例を本書は最初から最後までノンストップで怒涛のよーに続いていく訳で…

 この激動の地球史を見ていくと、人類の歩みも山あり谷ありの繰り返しだったんだなぁと、よくもこれで今まで生き延びてこれたのだおろろくばかり…「人類は地球に誕生して以来、気候の変化にずっと翻弄されてきた。過去七三万年間に、人間はかぎりなく創意工夫を凝らしながら、少なくとも八回、おそらくは九回の氷期をくぐりぬけてきた」ってホンマでっかぁーっ?

 でもって、氷河時代というと、クロマニョン人とかマンモスの世界だと思うやんかぁーっ?でも氷河時代って「完全に凍結した時代ではない。むしろ気候が不規則に急変化した時代なのである」そーなんですよ、奥さん(誰?)その「気候の急変は大気と海洋が複雑にかかわりあうことで引き起こされたものだが、その仕組みはいまだによく解明されていない」って、ドンダケェー(死語?)

 まぁともかく、よく分からないシステムで変化する気候(気象)に人類はずっと翻弄されてきましたが、何か?状態だった模様…でもって、「こうした気象の変化は、ヨーロッパの歴史の進路をどの程度変えてきたのだろうか」もあると思いますですけど、「多くの考古学者や歴史家は、気象の変化が人間の社会を変えるほど重要な役割を担ったという考えには賛意を示さない」そな…「環境決定論」でもそんなの関係ねぇー(死語?)というのが「学問の世界では異端視されてきたのだ」そで…

 まぁこちらの詳細は本書をドゾですが、「環境決定論は学問として見れば破綻しているかもしれない。だが、気候の変動こそは、歴史の舞台でこれまだ注目されることのなかった重要な役者なのである」んじゃね?とゆーのが本書のスタンスかなぁ?

 そゆ訳で、ここは一つひろーい目で見てみよーってか(笑)

続きを読む "真夏の雪、真冬の熱中症?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月20日 (水)

アビバノンノン?

おもしろサイエンス 温泉の科学  西川有司  日刊工業新聞社

 表紙コピーは、温泉は地球の恵みとして地下から湧出し、湯治、療養、観光など、私たちの生活を豊かにしてくれます。多くの人が温泉に行き、天然の温泉を大自然のなかで楽しみ、癒されています。でも、どうして温泉にはそんな力があるのでしょうか。その秘密を解き明かしていきます、とあったりして(笑)

 そんな訳で、一問一答形式というかで50の事柄について語る温泉科学エッセイでしょか?とても平易な文章なので、なるほろ温泉知識が自然に積みあがっていく感じのよな?本書を一回でも目を通しておくと、温泉の背景が分かる感じじゃなかろーか?まっ四の五と言わずまずは読んでみてみてかなぁ?単純に面白いですっマジで(笑)

 例えば、「火山活動にともなう温泉の水(温泉水)に加えて地表近くで、地球内部からの熱の影響を受けて地下水は温かくなります」そで、「地中を100メートル掘るごとに温度は3℃前後上昇します。地表から1000メートルでは地下水は30℃以上になります」って、ホンマでっかぁーっ?地中ってあったたかかったんですねぇ?

 まぁともかく、日本には温泉が3000ヵ所以上あるそーで、日本列島温泉だらけ、むしろないとこを探す方が難しい位、温泉マップ見るとある気がするのは気のせいか(笑)「日本は第四紀(258万8000年前から現在までの期間)に活動し噴出している火山帯に沿って温泉が密集して分布して」るとな…ちなみに「この火山帯の多くは第四紀のまえからも火山活動の場でした」って、ドンダケェー(死語?)今も昔も日本って火山帯の国だものだったのか(笑)

 そして火山があればマグマありで、そのマグマが「地下数キロメートルで固結し、火成岩を形成し冷却しながら、深層地下水を熱して温泉にしています」という事らすぃ…でもって、これが「火山性温泉」って事になるのか(笑)だからお山に多いとな…

 又、「日本列島は地殻変動によって海水準変動がおこり海進、海退を繰り返してきています」って、そーだったのか?海ぃー?この変動によって「海水を含んだ堆積物が埋没し、地層の中に閉じ込められた後、地下深部で温められ、温泉」になるそで、こちらは「非火山性温泉」って事で、平地に多いとゆー事に…

続きを読む "アビバノンノン?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月10日 (土)

いたずらに怖れず、正しく畏れる…

日本の火山図鑑  高橋正樹  誠文堂新光社

 サブタイトルは、110すべての火山の噴火と特徴がわかるなんですが、何とゆーか、日本って火山国だったんだなぁと納得しますた…そんな訳で日本には「110もの活火山がり、その数は世界の活動的陸上火山の約7%におよぶ」ってホンマでっかぁーっ?ちなみに活火山って「最近1万年間以内に噴火した火山および現在活発な噴気活動にある火山を活火山と呼ぶ」って、そーだったのか?活火山?タイムスケールがパネェ…本当に必要なんですか?なんてレベルじゃないんですね、分かります(笑)

 でもって、日本の火山は、「東日本火山帯」と「西日本火山帯」の二つに分けられるみたいです。日本地図を見るとクッキリパッキリでして、これは見た方が一目瞭然とゆー奴じゃまいか?

 でまぁ、日本列島は四つのプレートきたこれ状態なのは今更のお話なので、詳細は本書をドゾ。相模トラフは北アメリカプレートとフィリピン海プレートの間のライン、南海トラフはユーラシアプレートとフィリピン海プレートの間のラインって事になる模様…

 さて、火山というからには噴火もありますで、噴火もタイプとしては、ハワイ式噴火、ストロンボリ式噴火、ブルカノ式噴火、プリニー式噴火、更にマグマ水蒸気噴火、水蒸気噴火とある模様…

 で、噴火したら溶岩キタコレで、その溶岩も、パホイホイ溶岩、アア溶岩、ブロック状溶岩とかあるみたいなんですが、パホイホイとかアアとか、このネーミングはどこから来たんだろ?

 これらの詳細については本書をドゾ。第一章の火山の解説のページ数は少ないんですけど、内容は濃いぃーっよな?

続きを読む "いたずらに怖れず、正しく畏れる…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 5日 (金)

満月の夜?

げっしょく  中西昭雄・写真 えびなみつる・文  旬報社

 月は月でも月食に特化した本かなぁ?何とゆーか、絵本のよーな写真集?というか、科学読本?多分、お子様向けと思われなんですけど、でも、コンパクトに情報まとめられている感じだろか?これ一冊で、月食不思議発見みたいな(笑)

 とゆー訳で、まず月食とは何か?は、「まん丸で、地表をこうこうとてらしていた月がしだいにかけてゆき、そのかがやきを失うのとは逆に星はかがやきだす。やがて月が不思議な赤い色にそまるとき、夜空には満点の星。そんな光景を目で見ることができるのが、皆既月食という天文現象です」なんですよ、奥さん(誰?)

 日食と違って、月食って、普通に見られるとこが楽でいいよなぁーと、昔月食眺めて思ったもんだが、たいてい夜なんで(当たり前…)冬だと、ちと厳しかった覚えもあるんだが?どよ?

 ちなみに本書によると、月食見るには、「スケッチ用紙、デジタルカメラ、三脚、時計、双眼鏡、天体望遠鏡、星座早見や星図、コンパス、筆記用具、防寒具、折りたたみイス・レジャーシート、ライト、虫よけ、夜食、雨具、ビニール袋」を用意するといいとな…成程、何事も備えあれば憂いなしってか…

 かくて、世紀の天体ショーを見るぞ、とな(笑)

続きを読む "満月の夜?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月18日 (火)

お水?

雪と氷の図鑑  武田康男 文・写真  草思社

 所謂一つの科学図鑑というか、エッセイだろか?科学の授業の副読本にびったしだと思うんだが、如何なものか?写真が多くて、しかもふつくしいので、非常に読みやすい本だと思ふ(笑)お題は、雪と氷で、ある種日常レベルで知ってるだけに、とっつき易いのと、そんなに身近なものが、七変化じゃね?な科学の不思議みたいな(笑)

 それにしても、地球上の水の分布って、一番多いのは海でしょで海水キタコレなんですけど、その次が氷なのか?その中でも南極大陸にある氷がメインって、そーだったのか?南極?でもって、なんで北極といい、南極といい、極地って氷多くね?なのかと言えば、「太陽の光が低い角度でしか当たらず、光が弱いためです」のと、地球が傾いている為「極周辺では冬にはしばらく太陽の光が当たらない期間(極夜)が訪れ、気温が下がり続けて、氷が増えます」とな…しかも「いったん氷になると、融けるためには融解熱が必要なため、気温がプラスになっても、すぐには水になりません」って事らすぃ…と言われると単純に氷増えそーな悪寒なんですけど、どーなんだろぉ?温暖化?

 更に、「いまのように地球上に多くの氷があることは、地球の長い歴史のなかで、そう煩雑にあったことではありません」って、ホンマでっかぁーっ?ちなみに中生代には地球上にほとんど氷なかったそな…「現在は比較的気温の低い氷河時代で、地球上にはたくさんの氷が存在しています」って、今って氷河時代なん?

 と、今でしょ(死語?)の現実の把握からして今一だったのかと…じっと氷を見るってか(笑)

続きを読む "お水?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 1日 (土)

雪降る夜には?

雪の結晶  ケン・リブレクト  河出書房新社

 サブタイトルは、小さな神秘の世界なんですが、何の本かというとタイトル通りの本だろか?雪の結晶だけで本って一冊できる位ネタがあるんだなぁと(笑)そして、実にふつくしい本でして、まるで写真集のよーでもあります。雪の結晶って、一つとして同じもの無しなんだそな…似たよーなものはあっても、ちゃいまんねんって事らしー…

 肉眼で見る分には普通に白いアレですが、それをミクロで見ると、あの結晶になっているとゆー…こーして一つ一つの画像を拝見すると、まるでそれは精巧なガラス細工のよーで、もしガラスで作られていたら、ウケると思うんだが?如何なものか?北海道とか市町村ごとというより、丁目ごとに家紋代わりに街ごと付けてみたらどーだろぉ?と?街灯なんかも六角柱とかカップ形とかに統一するとか(笑)

 さて、夏が来たぁーって事で、もー暑いのが苦手で苦手で…せめて気分だけでも涼しくならんもんかのー?と思いついてというより、思い込んでか(笑)本書を手に取りますた(笑)雪でも見たら少しは涼しくならね?という一縷の望みってか(笑)何とゆーか、真冬の暖炉の前でのアイスクリーム食べよーみたいなノリにすがるってか(笑)

 それにしても雪って白いイメージでいたら、実際の雪は無色透明なのか?何で白く見えるかとゆーと「雪の結晶のふちや角の部分、つまり「エッジ」だ。光はエッジ部で拡散する」から、白く見えるのだそな…何か水は透明なのに海は青く見えるみたいな話だろか?光ってパネェ?

 でもって、雪の正体は?とゆーか、何で出来るのか?とゆーとスバリ「雪は氷でできているということ」なんですよ、奥さん(誰?)とゆーと雨粒が凍って雪になるをイメージするけど、実は「気体である水蒸気が液体の段階を経ずに直接、固体になってできる」所謂「昇華凝結」の結果でけたものとな(笑)そーだったのか?雪ぃ?

続きを読む "雪降る夜には?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

夢想するように?もしくは、君は絶対たいした人物にならないっ(笑)

E=mc2  デイヴィド・ボダニス  早川書房

 サブタイトルが、世界一有名な方程式の「伝記」なんですが、いわゆる一つの相対性理論の以前と以後だろか?人それを歴史というですけど、科学史的にどよ?かなぁ?でまぁ、これにかかわった人達は、アインシュタインただ一人ではなくて、歴史を振り返れば膨大な数の科学者が関係してますたとゆー事になるらすぃ…

 まぁそんな訳で、本書は科学読み物になるのだろーか?多分、著者は理系でない人の為の分かりやすい相対性原理の本キタコレなんだろなぁ?初っ端のキャメロン・ディアスのエピのとこの引用なんかからして、そゆ事なんじゃね?

 さて、本書の読後の正直な感想としては、英語圏の人が書いた文章だなぁでして、それ以外のなにものでもないよーな(笑)何とゆーか、その手のジョークがちらほらと?なコメディに見せかけたビターテイストきたこれかなぁ?

 ちなみに本書の基点の一つであろー20世紀初頭の描写がまたパネェ(笑)「われわれから見れば、一九〇五年という時代ははるか昔のように思えるが、現代の日常と多々似ている点がある。ヨーロッパの新聞はアメリカからの観光客が多すぎると訴え、アメリカは移民が多いと不満をもらしていた」って、そーだったのか?メ〇ケル?そーだったのか?オ〇マ?歴史を忘れた民族に未来はないそーだから、今更か(笑)

続きを読む "夢想するように?もしくは、君は絶対たいした人物にならないっ(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月20日 (月)

はっぶるはっぶる(笑)

ハッブル宇宙望遠鏡25年の軌跡  沼澤茂美 脇屋奈々代 共著  小学館クリエイティブ

 所謂一つの記念本、写真集でしょか?図鑑といった方がいいのか?うーん…いやまぁとにかく、お空の画像がいぱーいってか(笑)でもって、多分、どこかで見た事あるよーな有名画像もいぱーいあるよな(笑)

 ハッブルとは何か?と言えば、宇宙に浮かんでいる天文台みたいなもんだよなぁで、宇宙空間にあれば、曇りも雨もないし、大気もないしで、クリアーな画像がたくさん見放題とゆー事じゃまいか(笑)とゆー訳で「ハッブル宇宙望遠鏡(HST)は、宇宙に置かれた口径2.4mの望遠鏡です。1990年にスペースシャトルによって打ち上げられ、現在まで25年以上にわたって観測を続けています」って事じゃね?

 そんな訳でハッブル望遠鏡までの大雑把な歩みとしては、「1946年、アメリカの天文学者スピッツァーは、地球大気の外から宇宙を観測したら、天文学者はどれほど素晴らしい成果を上げられるだろう、という画期的な論文を発表しました」とな…で「1970年代になり、宇宙から天体を観測する計画が立案されたのです」しおすし(笑)

 宜しおすなぁとは物事そー簡単には行かないと見えてNASAも「1971年に宇宙望遠鏡のアイデアを採用しましたが、当時の計画内容は縮小され、現在のハッブル宇宙望遠鏡のスペックに落ち着きました」とな…でもって「1976年にはESA(ヨーロッパ宇宙機関)との間で共同開発の契約が交わされ、ESAは費用の15%を負担することになりました」とな…かくて「1977年、宇宙望遠鏡計画は4億6千万ドルの予算で発注されました」とな…

 ところがどっこい、それからの開発と実行には山あり谷ありの問題キタコレになったらすぃ(笑)主鏡の開発から、スペースシャトルの事故から、宇宙に上がってからもピントが合わないとか…こちらの詳細は本書をドゾ。結局新たに前代未聞の修理にいきますたまで…波乱が怒濤のよーに繰り広げられまする(笑)

 でもって「2011年8月31日、スペースシャトル計画が公式に終了したため、その後のHSTのメンテナンスを行うことができなくなりました。HSTが周回している高高度まで行ける宇宙船が存在しないからです」って事になったとな…まっ今のとこHST動いてまんねんですけど、それがいつまで持つかは神のみぞ知るなんでしょか(笑)

続きを読む "はっぶるはっぶる(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 5日 (木)

夜空の月を眺めてごらん?

月の地形ウオッチングガイド  白尾元理  誠文堂新光社

 星空を眺めて、それが何の星かすぐにピンとくるのはオリオン座の三ツ星位なんですが、それ以外で、分かるのってお月さまじゃね?という位、天文音痴なんですが、何か…

 そんな訳で本書はトーシロでも楽しめるお月さまの見方かなぁ?いやぁ色々とおべんきょになったし、何より面白いっ興味深い話がいぱーいってか?月なんていつみても同じじゃぁーとか、新月、三日月、半月、満月位じゃねとか、そんな甘い話ではなかったんですよ、奥さん(誰?)

 いずこの月も皆それぞれに、見方のコツというか、エピがちょっとあるんじゃね?と(笑)例えば、地球照、言葉だけは知っていたのですが、それは「地球の照り返しが月の夜の部分にあたってぼんやりと見える現象です」で、これは「月から見ると、地球が満月ならぬ「満地球」のとき、最も地球照が明るいはずです」という事になるらすぃ…とかく、地球視点で物事考えがちだけど、月視点でみれば地球が満ち欠けする訳か…言われてみればご尤もなんですけど、言われるまでピンときていない辺りが情けなや…

 ちなみに「将来、月に長期滞在する宇宙飛行士にとって満地球は2週間も続く長い夜の間に、ひとしごとできるよい機会になるでしょう」って…そーだったのか?満地球(笑)

 月の満ち欠けのとこで「地球から見る月の欠けがわ(ターミネーター)は、満月までは日の出の境界、満月からは日没の境界となります」とあるんですが、ターミネーターってそゆ意味だったのか?と逆におろろいた(笑)いえ、この単語聞くと無条件でシュワちゃん思い出して(笑)あいしゃるりたーん、アレあいるびーばっくだったっけ(笑)

続きを読む "夜空の月を眺めてごらん?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧