呪術か?参謀か?
戦国軍師の知略 中江克己 青春出版社
サブタイトルが将を動かし勝機を掴むでして、更にコピーが直江兼続、竹中半兵衛、黒田官兵衛、蜂須賀正勝…天地の哩を知り、人心を操る!天下の趨勢を握った名軍師たちの手腕なんですが、煽りと知っていても凄い気にさせられるとゆーか、軍師、本来なら黒子のはずなのに、こんなにガンガン前に出てて良いものか?何にせよ、戦国の世は個性的な方が多かったんだろか?と思わざるを得ないよな(笑)
本書は新書版の本なので本当にに駆け足なところが何とも、本気で書けば一人一人で本一冊位は軽く書けそーだしなぁ(笑)でもって、取り上げられている軍師の数も結構あって、主君あるなしにかかわらず取り上げている感じかなぁ?
直江兼続、片倉小十郎、朝倉宋滴、白井入道浄三、太原雪斎、太田道灌、山本勘助、高坂昌信、真田幸隆、板垣信方、駒井高白斎、武田典厩、黒田官兵衛、竹中半兵衛、蜂須賀正勝、千利休、豊臣秀長、内藤如安、石田三成、大谷吉継、島左近、真田信繁、小早川隆景、安国寺恵瓊、山中鹿介、鍋島直茂、角隈石宋、川田義朗、南光坊天海、酒井忠次、本多正信、石川数正、金地院崇伝、藤堂高虎
日本にも頭のいい人はこれだけいたという事でしょーか?まぁ策に溺れた人もいるかもしれないけど(笑)
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