目次 文系

●社科●

 社会学
世の中が悪いのは、オレ以外の誰かのせいだっ(笑)  (『反社会学講座』 パオロ・マッツァリーノ)
科学とは証拠に向かう態度?  (『統計という名のウソ』 ジョエル・ベスト)
り、り、り、り、りてらしぃ?  (『迷路のなかのテクノロジー』 M.コリンズ T.ピンチ)
体裁の良い世界観? (『社会学への招待』 P.L.バーガー)

 哲学
正義と正常の旗を振る正しさって?  (『知の変貌・知の現在 中村雄二郎対話集』 中村雄二郎)
クリスマスだからじゃない~  (『現代フランス哲学12講』 J.デリダ他著)
今宵、H3号室で(笑)  (『ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い10分間の大激論の謎』 デヴィッド・エドモンズ&ジョン・エーディナウ)

 歴史学
世界史
神々の食べ物?  (『チョコレートの世界史』 武田尚子)
歴史の本からこんにちは(笑)  (『ヨーロッパとは何か』 クシシトフ・ポミアン)
ハーヴェストとマン?  (『歴史の教訓』 A.J.トインビー)
ごーいーすと?  (『世界最強の商社』 浜渦哲雄)
ノーブレス・オブリージェとコンコルディアと  (『ローマから日本が見える』 塩野七生)
日本史
呪術か?参謀か?  (『戦国軍師の知略』 中江克己)
白ヤギさんと黒ヤギさん?  (『戦国のコミュニケーション』 山田邦明)
名将というのは一度大敗北を喫した者を言う…  (『戦国時代は裏から読むとおもしろい!』 小和田哲男)
撫人仁政…  (『戦国誕生』 渡邉大門)
いえす、うぃ、きゃん(笑)  (『真田一族』 相川司)
歴史を知らないものは明日をも知らない…  (『乱世の群雄 尾崎秀樹歴史対談集』 尾崎秀樹)
敵は朱子学にあり(笑)  (『姫たちの野望』 八幡和郎)
明日はどっちだ(笑)  (『早わかり戦国史』 外川淳 編著)
つつがなきや?  (『昭和の三傑』 堤尭)
人の違うを怒らざれ…  (『日本史はこんなに面白い』 半藤一利・編著)
 考古学
一握の泥?  (『アースダイバー』 中沢新一)

 戦史
君は生き延びる事が出来るのか?  (『戦略の形成 上』 ウィリアムソン・マーレー、マクレガー・ノックス、アルヴィン・バーンスタイン監修)

 社会思想・現代史
敵は本能寺にいるのかなぁ(笑)  (『帝国以後』 エマニュエル・トッド)

 経営・経済
きんきらきんきらきんきらきん(笑)  (『ゴールド』 ピーター・バーンスタイン)
ひとのふりみて?  (『あのブランドの失敗に学べ!』 マット・ヘイグ)
世界はがらんどーでおりゃあ空にさわっちまったんだから?  (『フラット化する世界 上』 トーマス・フリードマン)
だみんぐだうん?  (『世界潮流の読み方』 ビル・エモット)
郷に入らずば郷に従え?  (『コークの味は国ごとに違うべきか』 パンカジ・ゲマワット)
全ての道はワ○ロに、もといゾ○ヨに通ず?  (『野球と銀行』 木村剛・二宮清純)
民主主義っていうのは、要するに間違いを認めることなんじゃない?  (『英国大蔵省から見た日本』 木原誠二)
らいくあぷれいやぁ?  (『日本の選択』 ビル・エモット ピーター・タスカ)
真実を語ることの最大の利点は、  (『なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?』 スコット・ベドベリ)

 地理
狭い日本なのにでっかいどー?  (『読むだけですっきりわかる日本地理』 後藤武士)
知る人ぞなし?  (『地図を作った人びと』 ジョン・ノーブル・ウィルフォード)

 比較文化
花の陰、赤の他人はなかりけり(笑)  (『果てしなく美しい日本』 ドナルド・キーン)
すべてを単純化する恐ろしい人たち(笑)  (『日本人と武士道』 スティーヴン・ナッシュ)
明日は明日の風が吹く?  (『外国人から見たニッポン』 岸周吾)
人生とは旅であり?旅とは人生である??  (『旅する哲学』 アラン・ド・ボトン)
人の道の裏に花の山なのか?だからコンヴィヴィアリテ?  (『ヨーロッパ思索紀行  木村尚三郎)
資本主義によって達成される繁栄は、  (『まだまだまともな日本』 フロリアン・クルマス)

 心理学
米国人と中国人?  (『木を見る西洋人森を見る東洋人』 リチャード・E・ニスベット)

 国学
東華大壑居士?古今五千歳の一人?  (『別冊太陽 知のネットワークの先覚者 平田篤胤』 米田勝安・荒俣宏編)

 倫理
知的誠実さって、どーよ(笑)  (『科学の倫理学』 内井惣七)

 教育
現代のアポリア?  (『身体のダイアローグ 佐藤学対談集』 佐藤学)

 他
しんぱいないからね?  (『戦国武将人間関係学』 大和勇三)
愉快と痛快?  (『社長のためのマキアヴェリ入門』 鹿島茂)
偽善者とは、自分に当てはめようとしない基準を他人に押しつける人のことだ…  (『メディア・コントロール』 ノーム・チョムスキー)

●宗教●

 寺
きつつきとたかと…  (『四天王寺の鷹』 谷川健一)

 神社
じんじゃー?  (『古代の都と神々』 榎村寛之)

●文学●

 他言語
友を選ばば書を読みて、六分の侠気、四分の熱?  (『言葉を育てる 米原万里 対談集』 米原万里)
じゃぱにーず・いんぐりっしゅ?じゃぱにっつぁー・どいっちゅ?じゃぽね・ふらんせ?  (『英語のバカヤロー!  古屋裕子編)
まぐねっとこーか?  (『怖いくらい通じるカタカナ英語の法則』 池谷裕二)
ことばとことばとことばと…  (『その他の外国語』 黒田龍之助)

 日本語
人は変わっていくのね(笑)  (『日本人の知らない日本語』 蛇蔵&海野凪子)
人間ではなく、言葉が持っている…  (『日本人を元気にするホンモノの日本語』 金田一秀穂 大岡信)
いつでもそうだとは限りませんよ?  (『日本語はどういう言語か』 三浦つとむ)
ぼくはずっと逆風に向かって羽ばたいてきた…  (『白川静』 松岡正剛)
すすんでいるのか?おくれているのか?  (『ニホン語話せますか?』 マーク・ピーターセン)
象の耳?  (『日本語ぽこりぽこり』 アーサー・ビナード)
日本語、万歳?  (『怪しい日本語研究室』 イアン・アーシー)

 比較
おあとがようしいようで(笑)  (『日本語の森を歩いて』 フランス・ドルヌ 小林康夫)

 ルーン
石のお告げは…  (『ルーン文字』 レイ・ページ)

 古文書
読むべきか?読まざるべきか?  (『やさしい古文書の読み方』 高尾善希)

 文章
読みやすいこと、分かりやすいこと、説得力のあること(笑)  (『日本語作文術』 野内良三)
こまちゅー?  (『文章読本さん江』 斉藤美奈子)

 文学
すべては形式にあり?  (『悪党が行く』 鹿島茂)
歩く芳香剤?  (『香りの源氏物語』 嶋本静子)
解説の解説?  (『解説屋稼業』 鹿島茂)
そこに読書があるからだ?  (『成功する読書日記』 鹿島茂)
小説の読み方教えます?  (『テクストから遠く離れて』 加藤典洋)
ひぃろぉ?または世界のどこへでも行って苦しむ人を救い悪を懲らせ…  (『パルプマガジン娯楽小説の殿堂』 荒俣宏)

 詩歌
1964年当時、西欧人にとって日本車は依然として安い日本製のガラクタでしかなったのだから(笑)  (『日本合わせ鑑の贈り物』 トマス・フィッツシモンズ)

 作家論
朝日ににほふ山さくら花?  (『本居宣長 上下』 小林秀雄)
あやしうこそものぐるほしけれ?  (『小説家の帰還 古井由吉対談集』 古井由吉)
まにうける(笑)  (『橋本治と内田樹』 橋本治・内田樹)